縮毛矯正の髪型前髪あり?なし?大人女性に魅力アップ方法

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40代になってくると髪質がバサバサ、細毛、うねり等になり思うような髪型にならない方も少なくないですよね。

今回は、40代の髪質の悩みがある前提でどのように縮毛矯正を行うと

なりたい髪型になれるのか?

女性は何歳になっても若々しくありたいって願望をお持ちです。

本当に素晴らしいことだと思います。

若々しく見える髪型もご紹介しますね!

美容師歴35年 髪のお医者さんイクタが解説します。

サロンワークでは、髪質に悩んでいる方を美髪にする専門家として働いています。

こうゆう活動もしてきました。

一部ご紹介します。

AmazonでDVDリリースしたり

髪質改善スペシャリストが教える【超簡単ツヤ髪講座】

一般の女性向けに美髪セミナーを行ったり

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目次

縮毛矯正おすすめ髪型【ボブ編】

まずは、前髪なしのボブスタイル

このような髪型のポイントなるのはツヤと自然な丸みになります。

縮毛矯正を行う上でのポイント

  • 薬剤は、出来るだけ弱めで
  • くせの伸ばし方は、ブローでクセを伸ばす

上記の施術方法が適しています。

日常、気を付ける事は髪の毛を傷める習慣を控える。

  • 湿ったまま寝る
  • 洗浄力の強いシャンプーを使う
  • アイロンを頻繁に使う

髪質がとても大切になります。

40代髪型縮毛矯正前髪あり

前髪ありボブはボブと同様、ツヤと自然な丸みがポイントになります。

よく聞くのが、前髪シャキーンってなってイヤ

髪質がかたい→不自然

髪質が柔らかい→自然

縮毛矯正を行う上でのポイント

  • 薬剤は、出来るだけ弱めで
  • くせの伸ばし方は、ブローでクセを伸ばす

上記の施術方法が適しています。

日常、気を付ける事は髪の毛を傷める習慣を控える。

  • 湿ったまま寝る
  • 洗浄力の強いシャンプーを使う
  • アイロンを頻繁に使う

髪質がとても大切な髪型になります。

縮毛矯正おすすめ髪型【ロング編】

40代になるとロングヘアに抵抗がある方もいてると思いますが

ロングヘアで髪の毛がサラサラはすごくいいと思います。

乾かすのが大変、サラサラヘアを維持するのが大変って声も聞こえてきそうですが

年齢を重ねるからロングヘアがダメではないと思います。

縮毛矯正を行う上でのポイント

  • 薬剤は、出来るだけ弱めで
  • くせの伸ばし方は、仕上がりの好み

縮毛矯正を行ったって分かるストレートが好きな方はアイロンでクセを伸ばす

自然な感じに仕上がるのが好きという方は、ブローでクセを伸ばす。

上記の施術方法が適しています。

日常、気を付ける事は髪の毛を傷める習慣を控える。

  • 湿ったまま寝る
  • 洗浄力の強いシャンプーを使う
  • アイロンを頻繁に使う
  • お風呂出たらすぐにドライヤーで髪の毛を乾かす。
  • 髪の毛をやさしく扱う
  • ブロー前オイルつけて粗目のコームでコーミングする

髪質がとても大切な髪型になります。

髪の毛を傷めてしまうようなことはできるだけ控えましょう。

40代 髪型 ストレート 前髪あり

ストレートヘアで前髪ありの場合

前髪だけ2,3か月に一回ぐらい縮毛矯正をあてると楽です。

前髪は、印象に大きく影響し

前髪が決まらないとご自身でもストレスを感じたり

気分が下がったりします。

特に、梅雨の時期(5月か6月)に全体にあてた場合

9月ぐらいまで汗をかくので

この期間だけでも、まめに当てられるとよいです。

40代 髪型 縮 毛 矯正 前髪 なし

前髪なしの場合は、間で前髪が気になることが少ないので

毎回全体的にクセが伸びたところに縮毛矯正をあてると

お手入れが楽になります。

40代 縮毛矯正 似合わない

縮毛矯正をあてると、髪の毛がかたくなることによりカーなります。

そうなると、ストレートヘアしかできないようになり

ストレートヘアが似合わない方は、どうしようもなくなります。

人によって似あうに合わない、好き嫌いは異なってきます。

ストレートヘアが似合わない場合、毛先にカールをつけたりすると似合う場合もあります。

縮毛矯正を行ってもヘアスタイルが楽しめるように

髪の毛をかたくしないような縮毛矯正のあてかたをするしかありません。

自然な仕上がりで髪の毛が柔らかく仕上がる縮毛矯正

当店の人気メニューアイロンを使わない縮毛矯正がおすすめです。

アイロンを使わない縮毛矯正の詳細は関連記事を見てください

関連記事:アイロンを使わない縮毛矯正

40代縮毛矯正やめたい

縮毛矯正をやめる場合、伸びてくるくせ毛と縮毛矯正の差が気になる場合が多いです。

クセの強さにもよるのですが、くせが強い場合は、かなり気になります。

根元から毛先までくせ毛(カール)にするには、

●カットをして短くする

●パーマをあてて境目をなくす。

パーマをあてる場合は、難易度の高い技術や知識がいります。

美容室によっては、出来ないといわれる場合もあります。

美容師さん選びがとても大切になります。

カットをして短くする場合は、すぐに境目がなくなりません

早く境目をなくす方法になります。

縮毛矯正をあてておばさんぽくならないように意識すること

シャンプー 抜け毛

見た目が老ける、若々しいっていうのは、髪型より髪質が大事になってきます。

髪質

  • バサバサ、チリチリ、ペッタンコ →老けて見える
  • 髪のツヤ、ハリ、自然なボリューム→若々しく見える

2年ほど前から、50代女性の方が髪質改善をする方が増えました。

Q,なぜ、髪質改善しようと思ったんですか?

A,若い時は、メイクや服装をちゃんとしてればよかったんだけど、最近は髪の毛バサバサだと何をやってもうまくいかない

Qどのようになりたいんですか?

A髪の毛をキレイにして、見た目印象をアップさせたい。若々しく見られたい

といったやり取りが頻繁に行われました。

髪型は意外に見た目印象に影響があるというデーターもあります。

おばさんにならないようにするには、まずは髪質を良い状態を保つことが大切になってきます。

  • まずは土台となる髪質をツヤハリのある状態にする
  • 髪質が良くなるとスタイルも決まりやすくなるので自分に合った髪型を見つける

このような優先順位が良いと思います。

自分に合ったシャンプーが見つかっていない方におすすめ記事

40代 縮 毛 矯正 白髪染めについて

40代になると縮毛矯正と白髪染めされている方も増えてきます。

そこでよくある質問をQ&A形式でお答えします。

Q,縮毛矯正と白髪染め同時にすることは可能ですか?

A,基本1週間後に白髪染めをすることが理想ですが、せっかく縮毛矯正してキレイになったのに白髪が気になってストレスに感じるという

方も少なくありません。担当美容師さんに相談してみるのもよいです。頭皮が敏感な方は絶対に別の日がおススメです。

Q縮毛矯正と白髪染めどっちを先にすればよいですか?

A,縮毛矯正が先です。白髪染めを先にすると縮毛矯正した時色落ちがするからです。

Q,縮毛矯正した後、どれぐらいシャンプー控えたらよいですか?

A,その日は必ずシャンプーを控えて理想は48時間と言われています。

空気に触れさすことによりしっかり定着するから!

Q,縮毛矯正を成功させるために必要な事ってありますか?

A、美容師さん選びです。縮毛矯正の知識、技術力、

経験値が高いほど縮毛矯正の上手な美容師さんの可能性が高いです。

ご自宅で毛染めされている方は、美容師さんに伝えて下さい。

ご自宅で毛染めされている場合薬剤設定が変わったりするため!

縮毛矯正後のヘアケア

●正しいシャンプー方法を行う

毎日行うシャンプー。やり方を間違うと髪や頭皮にダメージを与えます。

例えば、お湯の温度を40度以上で洗うと髪や頭皮が乾燥したり

シャンプー剤をしっかりと流さないと頭皮トラブルになったりします。

ホームケア方法は、関連記事を参考にしてください。

●シャンプー剤にはこだわる

ヘアケア商品で、髪の毛を傷める可能性があるのがシャンプー剤です。

シャンプー剤は、洗浄力の弱いアミノ酸シャンプーを選ぶ

保湿成分が配合されているシャンプーを使いましょう

シャンプについて詳しくは、関連記事を参考にしてください。

●ヘアケア商品は、保湿性の高いものを選ぶ

縮毛矯正を行った髪は、乾燥しやすい状態にあるため

うるおいを与える保湿成分配合のものを使いましょう。

成分がわからない場合は、くせ毛用って書いてあるものを選びましょう

関連記事:【髪のお医者さん直伝】正しい自宅でのヘアケア方法!

40代から髪質について覚えておいた方が良い事

35歳から髪質は変化してきます。原因の一つに血液の量が減少するため頭皮に血流がたっぷりいかないから。

薬剤によるダメージ等によって、髪の強度がなくなりだし、うねりが出だし、ダメージしやすい髪質になっていきます。

わたくしも現在50代ですが、20代の時は食べたいときに食べたいだけ食べてもそんなに体形が変わらなかったのに

今では、何も意識しないで食べるとすぐ太るし、なかなか戻りにくくなってきています。

体の機能が、年を重ねるにつれ低下しているのでしょう!

髪の毛も一緒で年齢を重ねるにつれ髪質が変化してきます。

変化に適した施術を行うことが、髪の毛をキレイに保つ秘訣だと思います。

薬剤もいきなりつけるんじゃなく、髪の毛の負担を減らす工程をいれたり。

何も考えず若い時のように縮毛矯正や白髪染めを繰り返す方と

出来るだけ髪の毛にダメージを与えない方法で縮毛矯正や白髪染め繰り返す方とでは、

3年後、5年後、10年後の変化は、想像つくのではないでしょうか?

まとめ

髪の変化に対応した施術を繰り返すことで、5年後、10年後明らかに結果が違います。

縮毛矯正は、難易度が高くやる方によって結果が大きく変わるメニューになります。

酸性ストレート、髪質改善というメニューよりも上手な担当美容さんを見つけることが大切です。

年齢を重ねるたびにキレイに、若々しくなって、気分よく髪の毛を通じて日々送っていただけるような美容師を目指し続けたいと思っています。

アイロンを使わわない縮毛矯正(クセをブローで伸ばす)に興味を持っていただけた方はコチラの関連記事もお読み下さい。

アイロン使わない縮毛矯正の記事を見る

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