髪質改善ストレートと縮毛矯正の違いを徹底解説!

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最近、髪質改善、酸熱トリートメント、美髪チャージ、髪質改善ストレート等

一体なのがどう違うのか?どれがいいのか?分かりづらいですのね!

酸熱トリートメントを髪質改善と言ったり、今までのトリートメントを髪質改善と言ったり。

定義がないので、お店によって髪質改善一つとってもバラバラな現状です。

従来の縮毛矯正は、皆さんイメージ出来ると思うので髪質改善ストレートのご説明を詳しくさせて頂きます。

結論的には、従来の縮毛矯正は、クセを伸ばしたい方向け。

髪質改善ストレートは、クセを伸ばしながら髪の毛をキレイにしていきたい方向けです。

最後まで読んでいただくと縮毛矯正に対する気づきが得れると思います。

目次

髪質改善ストレートとは

髪質改善ストレートは、ストレートパーマじゃなく縮毛矯正の場合が多いです。

  • ストレートパーマ:パーマ取りによく使われるメニュー (3,4か月の持ち)
  • 縮毛矯正:クセを伸ばすときによく使われるメニュー(半永久)

ネーミングがストレートになっているので、ややこしいですがここは抑えるべきポイントです。

髪質改善ストレートは、弱酸性や酸性の薬剤を使用するところも多いです。

なぜ多いと表現するかというと従来の縮毛矯正をはやりだからとネーミングだけを変えるところも

実際にはあります。髪質改善も同様。とにかく定義がないので美容室によってバラバラです。

ここでは、ネーミングと内容が一致している場合で説明します。

弱酸性や、酸性の薬剤を使ってプラス髪質改善されたのが髪質改善ストレートです。

優しい薬剤でクセを伸ばし髪質改善で髪の毛をキレイにしていくってイメージです。

縮毛矯正プラス髪質改善 こんな方におすすめ

◆縮毛矯正によるダメージが気になっている方

◆くせを伸ばしながら髪の毛をきれいにしていきたい方

◆エイジング毛の方

髪質改善ストレートの値段はどのぐらい?

相場は、18000円以上です。

15000円以下はネーミングを変えて従来のやり方で行っている方が多いです。

髪質改善ストレートは、基本髪の毛をキレイにする工程も含まれているのでトリートメントを基本すすめられません。

15000円以下のところは、クセを伸ばすだけなのでトリートメントを進められる場合があります。

トリートメントされる場合は、大体18000円超えてきます。

なぜこのような、値段が違うのかは、いろんな要因がありますが

要因の一つに工程の多さがあります。

クセを伸ばすだけと、クセを伸ばしながら髪の毛をキレイにしていく場合、工程に違いが出ます。

髪質改善ストレート施術時間

一人で担当した場合

従来の縮毛矯正は:2時間半から3時間ぐらいに対して

髪質改善ストレートは、3時間から4時間ぐらいかかる場合があります。

30分から1時間ぐらいの違いが出ます。

単純に工程が増えるからです。

髪質改善ストレート メリット

どんなメニューや薬剤でもメリットしかないっていうのは正直なところありません。

メリット、デメリットは、基本存在します。

メリット:縮毛矯正を行いながら髪の毛をキレイにしていける

縮毛矯正による薬剤の痛みを最小限に抑える事が出来る

髪質改善ストレート デメリット

デメリット:クセを伸ばすだけの縮毛矯正に比べると料金が高い

工程が多い分従来の縮毛矯正より30分から1時間プラスになり

士官がかかる。

どっちが良いかは、お客様がどのようになりたいかによって変わります。

髪質改善ストレートは傷まないの?

縮毛矯正を行って傷まない薬剤は存在しません。

最悪、髪の毛がビビる場合もあります。

うまくいって、痛みを最小限に抑えるって感じです。

現実はそうなんですが、お客様からすると従来の縮毛矯正を行っていて

縮毛矯正による痛みを最小限に抑え必要な栄養を補給すると髪の毛キレイになったって感じる事も少なくありません。

くせ毛の方は縮毛矯正を行った後髪の毛が柔らかくなるとキレイになったって感じる場合が多々あります。

でも現実的には、ダメージは髪の毛に多少与えています。

髪質改善 縮毛矯正 どっちが先

まずわたくしの髪質改善の定義をご紹介

髪質改善で大切な3つのポイント

  • 薬剤による痛みを最小限に抑える
  • 必要な栄養を補給
  • 頭皮の状態を整える(毛穴に詰まっているものを取り頭皮に保湿成分補給)

この3つの中でも

薬剤による痛みを最小限に抑える事に1番力を入れています。

髪の毛をキレイにする場合栄養を与える事を思い浮かべる事多いですが

髪の毛をキレイにしていく場合、一番重きを置かないといけないことは

髪の毛にダメージを与えないことです。

髪の毛をキレイにするためには、時間がかかりますが

傷めるのは一瞬です。痛みのパワーの方が圧倒的に強いのです。

美髪矯正 縮毛矯正 違い

たまに質問いただくのですが、美髪矯正 縮毛矯正 違いって何ですか?

おそらくネーミングの違いだけで

どちらも。クセを伸ばしながら美髪になるメニューだと思います。

今後も新しいネーミングはたくさん出てきますが、

こうゆうネーミングや言葉に迷わされず

知識、技術力、経験値の高い上手な美容師さんを

見つけることが大切だと思います。

特に縮毛矯正は難易度の高いメニューで

マニュアル化しづらくお客様の髪の状態(くせの強弱、ダメージ具合)を見極め適切な薬剤設定

くせの伸ばし方をチョイスする能力が必要になります。

あなたにとって理想の縮毛矯正は?

縮毛矯正で一番大切の事は、お客様の髪の状態を正しく把握し、適切な設定ができるか?だと思います。

適切な設定2つのポイント

  • 薬剤設定
  • くせの伸ばし方設定

薬剤設定を説明します。

パーマの薬剤には

弱い薬剤(弱酸性)から強い薬剤(アルカリ)まであります。

薬剤の知識を元にお客様の髪の状態(くせの強さ、ダメージ具合)に合わせて

最適な設定を行う。美容師さんの知識、経験が問われます。

くせの伸ばし方設定を説明します。

くせの伸ばし方は2パターン

  • アイロンを使ってクセを伸ばす
  • ブローでクセを伸ばす

この2パターンがあります。

どのような違いがあるか?

  • アイロンを使ってクセを伸ばす→しっかりとしたストレートにしたい方
  • ブローでクセを伸ばす→自然な感じに仕上がるが好き

くせの伸ばし方は2パターンのメリット、デメリット

アイロンを使ってクセを伸ばす

メリット:しっかりストレートになる。

縮毛矯正やった感が出る

デメリット:まっすぐすぎて不自然に感じる場合がある

ペッタンコに感じる場合がある

 ブローでクセを伸ばす

メリット:髪の毛が柔らかく自然な仕上がりになる

自然に仕上がるためペッタンコ感は感じづらい

デメリット:ブローでクセを伸ばすため5cm以上の髪の長さが必要

髪の毛が柔らかく仕上がるため、湿ったまま寝ると寝癖が付く場合がある

まとめ

ネーミングやキャッチコピー(言葉)に迷わされずに

信用のできる美容師さんがまだ見つかっていない方は

まず、信用できる美容師さん選びが大切です。

美容師さん選びで一番のおすすめは、自分の周りで縮毛矯正を行っている方で普段髪の毛を綺麗にされている方に

美容室と担当者の名前聞くのがうまくいきやすいです。

今回、薬剤設定やくせの伸ばし方をあなたに合った設定を行うことが大切だということをお伝えしました。

髪の毛キレイにしたいけど何をどうすればいいか分からないって方は是非ご相談ください。

私が提案している、あなたに合った完全オーダーメイド縮毛矯正に興味があるという方はコチラの記事もお読みください。

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