エイジング毛の原因と治し方・対策┃年を重ねてもいつまでも若々しさキープ

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髪の毛が細くなったりバサバサになったりすると

ストレスを感じたり、不安になったり、何をやっても老けて見えらり?

このように感じている方も少なくないのではないでしょうか?

35歳から始まる、痩せ毛、エイジング毛、加齢毛

なぜこのような事が起きるか、血流不足、ケラチン骨格の減少、CMCの減少により起こります。

なにもケアをせずいてると3年後、5年後、大変な髪質になる可能性が高いです。

年齢を重ねるにつれ髪質が変化します。

いつまでも、若々しくツヤ髪を維持することは、可能なのでしょうか?

結論からは、可能です。

まず受け入れないといけないことは、年齢を重ねるにつれ髪の毛は自然に悪化していくということを

受け入れる必要があります。

髪の毛をきれいに維持することは、自然に逆らうことなのでそれなりの手間や大変なことも行う必要があります

今後髪の毛をきれいにしていくためには、正しい知識と正しい習慣を身に着けていく必要があります。

本質的には、どのようなことを毎日行うかによって未来が決まります。

今回の記事は、変化した髪質にどのような事をすればよいかを美容師歴35年の美容師が解説します。

毎日の頑張りでこのようなことが得未来が待ってます。

  • 毎日気分がいい
  • 見た目印象がアップ
  • 若々しくみられる
  • 周りから髪の毛褒められ率アップする

この記事を読んでいただく場合成分等も出てきますが、

どのような原因で加齢毛になるのかを理解していただけるとよいかと思います。

美容師歴35年 髪のお医者さんイクタが解説します。

サロンワークでは、髪質に悩んでいる方を美髪にする専門家として働いています。

こうゆう活動もしてきました。

一部ご紹介します。

AmazonでDVDリリースしたり

髪質改善スペシャリストが教える

【超簡単ツヤ髪講座】

一般の女性向けに美髪セミナーを行ったり

いろんな形で多くの方に美髪作りの方法を伝えてきました。

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関連記事40代・50代女性の髪の悩み解決┃ヘアケア+頭皮ケアのダブルケアが必要

関連記事:髪にツヤを出す方法

なぜ、髪の毛がやせてくるのか?

髪の毛の成長は女性ホルモンの影響をかなり受けます。

約35歳から女性ホルモンの変化により髪の毛がやせてきます。

髪の毛に影響を与える成分エストロゲン

エストロゲンの役割

●髪の成長させ、成長期を持続させる

髪の成長速度は、30代からはあまり変わりません。

年を増すと髪の成長が遅れるイメージなのですが実際には変わりません。

エストロゲンの減少

●髪の成長期が短く、休止期が長くなる

●1つの毛穴から出る本数が少なくなる(若いときは1つの毛穴から3本ぐらいはえてたのが、2本1本と減っていく)

●髪がやせる

●かみの色が薄くなる

目次

エイジング毛 症状

〇髪がパサパサして、ツヤがなくなってきた。手触りがザラつく。

要因はひとつ毛染めやパーマでのダメージもありますが、毛髪内部のタンパク質、油分が減少し

毛髪内部に空洞ができ、パサつき、ツヤがなくなり、手触りが悪くなるのです。
〇スタイリングしてもボリュームが出ない

キューティクルが薄くなったり、髪の強度が低下することが原因でハリコシが無くなっていきます。
〇髪がまとまらなくなり、うねるようになった

若いときは、ストレートだった髪がうねりが気になるようになった。

髪の内部(成分)の構造にバラつきが出る。血流の現象が原因とも言われます。
〇頭頂部が透けて見える気がする

日々のストレスが原因でホルモン分泌が減少することもあります。
〇若い時に比べて毛が細くなってきた。

コルテックスの量が低下することによって髪が細くなります。

CMC成分を補修しましょう
〇パーマがかかりにくい。

そもそもパーマは毛髪内部のタンパク質に作用します。タンパク質(ケラチン骨格)が減少した為、

髪の強度がなくなり、パーマが当たりやすくだれやすい状態になります。

〇薬剤によるダメージしやすくなった。

髪の毛が痛みがる髪の毛は、ダメージを受けやすいため

悪循環的にダメージが進行していきます。

髪の毛の強度を上げしっかりした髪にしましょう

エイジング毛の原因とは?

あまり聞いたことないと思いますが、髪の毛の直径と髪の中に入っているものとが関係しています。

髪の毛の直径は20代、30代、40代と太くなってきます。

髪の中身、コルッテックス細胞

20代女性 約750個

30代女性 約700個

40代女性 約650個

50代女性 約600個

20代は、髪の毛が細くコルテックス細胞が多い

髪の毛が細く中身が多いので非常に詰まっている状態

それに比べ年齢を重ねるにつれ髪の直径が大きくなり中身が減っていくのでスカスカな状態

実は髪の毛の太さより髪の中の詰まり方が大切になってきます。

50代ぐらいには、髪の中身が少なくなり髪の毛が縮んだ状態になります。シワシワやせ髪状態になります。

シワシワやせ髪になると、強度もなければハリもなくなってきます。

加齢毛、エイジング毛は、髪の中身がスカスカになった時に現れる現象です。

これはあくまでも、何も対策を行わなかった場合、自然になることです。

やせ髪になる原因(中身が少ない)が分かれば、補給していくと結果が変わってきます。

年齢により自然に失われていくものを補っていくといいということになります。

先ほど、若いときは毛穴から3本ぐらい生えていたのが、2本になり1本になっていく原因は、毛根のエネルギー源である血液の量が減ることです。

年齢による頭皮の毛細血管量の変化は20代と60代では、76%減少するというデーターも出されていました。

加齢と毛髪中の水分量

髪の毛にとって良い水分量は11%から14%(疎水)の状態になります。

35歳までは、生えてくる毛は、疎水の状態ですが、40歳以降は、水分量は11%以下になってします。すなわち生えてきた髪の毛そもそも、弱い状態で生えてきています。

35歳ぐらいまでは、疎水の状態(よい状態)

35歳から40代ぐらいまでは、乾燥してきた感じになるCMCの補給が必要

50代ぐらいからは感想はもちろん髪の中がスカスカで強度がなくなるので、CMC+ケラチンの補給が必要になってくる

加齢毛は、2つあると思てください。

1つ目は初期の段階35歳から40代CMCが減少しだし髪の毛が乾燥しやすくなる。CMCをしっかり補給することにより加齢毛ケアになります。

2つ目は、50代ぐらいからCMC+ケラチンが減少しだすため、乾燥だけじゃなく髪の毛がシワシワで中身がスカスカになって髪の毛がやせてくる。CMC+ケラチンをしっかり補給することが加齢毛ケアになります。

毛髪中のコレステロール

20代に比べ40代になると8/1の減少します。

やせ髪になる大きな原因は、コレステロールいう髪の中のCMCが減ること。

髪の中身が減少するためやせ髪の原因になります。

加齢毛で一番補給しないといけないのはコレステロールになります。

加齢毛なると髪の中に穴(隙間)ができる(ボイドと言われている)

これはよくないことで、光に当たると穴があるため乱反射して白く見えたり、ツヤが出ない状態になります。

ツヤが出ないのは加齢だからというのは簡単なんですが、実は、穴ができるためツヤが出ないのです。

穴を埋めるには、ケラチンやCMCを補給してボイドをケアすることにより年を重ねてもツヤが出やすくなる。

加齢毛とS-S結合(ケラチン骨格)の数について

S-S結合とはパーマをかける時、1剤でS-S結合を切って2剤で結合して形をつける。

このS-S結合の数が多いとしっかりパーマがかかて持ちがよいですが、この数が少ないとしっかり支え切れずパーマがだれたりしやすくなります。年齢を重ねてパーマがだれやすい、あたりづらいは、S-S結合の数の減少が影響しています。

このS-S結合の数が多い方が丈夫な髪の毛になります。

加齢によりS-S結合が減少します。

S-S結合(ケラチン骨格)の数を増やすために必要な成分はケラチンを補給する。

エイジング毛ご自宅での対策

疎水毛にする、穴埋め、路作りをホームケアで行うことが可能です。

但し、商品が何でもよいわけじゃなく

上記3つに対しての効果があるものが必要です。

シャンプートリートメントで疎水毛、穴埋めを行い

洗い流さないトリートメントで、路作りを行う

おすすめな商品は美髪セットはこちら

容量の少ないお試しセットです

50代髪パサパサ改善 オイル

50代女性にオイルは」、仕上がりがサラサラタイプの

重くない質感がおすすめです。

重たいタイプは、ボリュームがダウンします。

おすすめのオイルは

エイジング美容室での対策

リケラプラスは、

髪の骨格を矯正すること】を目的としたトリートメントです。

年を重ねるとともにハリコシの低下、ボリュームダウン、うねりやクセで髪がまとまらないなど、

色々な悩みが増えていきます。これらの髪を「大人のやせ髪」といいます。

「きれいな年の取り方をしたい」

「いつまでもきれいでいたい」

「いくつになっても品のある女性でいたい」

そう願う人達の想いを叶えるのが、リケラプラスです。

リケラメニューにはこのようなメニューがあります。

髪の強度を上げしっかりした髪の毛を作る:リケラ髪質改善トリートメント

髪の強度を上げしっかりした髪の毛を作りながら色を入れる:リケラ髪質改善カラー

髪の強度を上げしっかりした髪の毛を作りながらくせを伸ばす:リケラ髪質改善ストレート

エイジング毛ホームケア対策

エイジング毛は 頭皮ケアが必要

35歳からはヘアケア+頭皮ケアのダブルケアが必要です。

頭皮を健康で清潔な状態を保ったうえで

髪の毛のケアを行いましょう。

35歳以降は頭皮ケアも大切です

35歳からは、肌に変化が起きるため

健康な状態をキープするにはケアが必要になります。

毛穴が詰まっていると、ニオイが発生したり、抜け毛、ボリュームが出ない等の

頭皮トラブルが起こります。

頭皮ケアのポイントは3つ

1.毛穴の汚れを取る除く

2.頭皮に潤いや栄養補給を行う

3.頭皮マッサージを行う。

詳しく対策方法をお伝えします。

毛穴の汚れを取り除く

3日に一回炭酸シャンプーを使って毛穴の汚れを取り除きましょう。

炭酸のパワーでシャンプーでは落ちづらい物も綺麗に取り除いてくれます。

頭皮に潤いや栄養補給を行う

薬用ローションを使用することで頭皮に必要な栄養分が補給されます。

5年後10年後の髪の毛に大きな違いが現れます。

頭皮マッサージを行う

シャンプー時や薬用ローションを塗った時に頭皮マッサージを行いましょう。

頭皮マッサージを行う事で頭皮がかたくなりづらくなり

血行が良くなります。

継続的に行うのが難しい方は機材を使って気持ちよさアップすることで

楽しんで頭皮マッサージを行うことができます。

エイジング毛ミルボンおすすめシャンプー2選

ミルボン プラーミア ヘアセラムシャンプーM

公式サイト

  • 200mL¥2,200(税込)


  • 400mL(詰替え)¥2,860(税込)


  • 500mL¥4,400(税込)


  • 1L(詰替え)¥6,600(税込)


毛先にまとまりづらさを感じる方へ 大人の毛先ケアで美しく、理想のヘアデザインへ エイジングによるゴワつきでまとまりづらくなった毛先へ、うるおいとまとまりを与えるプラーミア ヘアセラム。髪の内側からまとまる力を満たし、なりたい理想のデザインへと近づけます。

オージュア ディオーラム

DIORUM ディオーラム

250mL¥4,620(税込)
500mL¥7,040(税込)
1L¥10,560(税込)

ケアしても物足りず、ハリツヤがないと感じる方へ。みずみずしさ・弾力感・ツヤのある美しい髪へと導く 年齢とともに消失していくマトリックスタンパク質に着目し、 毛髪内部構造の乱れを整え、髪に美しさの鮮度*1を与えます。

エイジング毛に 縮毛矯正をあてる場合の注意点

エイジング毛に縮毛矯正をあてる場合、できる限り薬剤のパワーを低くくせを伸ばしたいので

いきなり強い薬を使わず

弱酸性タイプで時間を置き流した後クセが伸びていないところに

薬剤のパワーを上げていくダブル軟化がおすすめです。

目的は、できる限り髪の毛の負担をららしながらくせを伸ばすためです。

メリットは

お客様の髪質に合ったできるだけ薬剤が弱くしっかりくせを伸ばすことができる

ため、回数を重ねるにつれ痛みの差が出てきます。

髪の毛に最小限の負担で縮毛矯正ができることです

デメリット

ダブルで行うので時間がかかります。

エイジング毛に自宅でアイロンを使う時の注意点

アイロンを頻繁に使うと髪の毛がかたくなり、切れ気が増えたり髪質の問題が増えてきます。

アイロンを使う場合の2つの注意したいこと

◆アイロン操作を正しく行う

  • アイロンをスピーディーに動かし、同じところに2びゅい以上止めない
  • アイロンを強くプレスしない(強く挟まない)

◆アイロンを使う場合熱から守る洗い流さないトリートメントを使用する。

アイロンを頻繁に行う方におすすめのアイテム

リケラミスト

こんな方におススメ

  • 毎朝、コテやアイロンを使う人
  • ダメージは少ないけど、やわらかい髪の人
  • エイジング毛で、さらにダメージした髪

仕上がり さらさらで、しなやかな髪

アイロンから髪の毛をどれくらい守るのか?

データーがあります。

リケラミストをつけて、ヘアアイロンを180で500回スリーしても髪の変化はあまりなし(右下)

リケラミストをつけずに、ヘアアイロンを180で500回スリーしても髪がボロボロ(右上)

ヘアアイロンを頻繁に使う方には最強のミストです。

200ml:3740円

エイジング毛の原因と治し方・対策Q&A

Q.エイジング毛の原因は何ですか?

A.エイジング毛の主な原因は、年齢とともに減少するメラニン色素の生成です。

メラニンは髪の色を形成する色素であり、年齢を重ねるにつれて髪の毛の色が薄くなり、

白髪になることが多いです。

Q.エイジング毛を治すことはできますか?

A.エイジング毛を完全に治すことはできませんが、

特定の製品や治療法を使用することで、髪の毛の健康状態を改善することができます。

Q.エイジング毛の対策にはどのような方法がありますか?

A.エイジング毛に対する対策には、栄養バランスの良い食事、適切な睡眠、

ストレス管理、適度な運動、適切なシャンプーやトリートメントの使用、

ヘアマッサージ、または髪をダメージから守るためのヘアスタイルの変更などが挙げられます。

Q.髪の毛の色を保つために何ができますか?

A.髪の毛の色を保つためには、栄養バランスの良い食事、ビタミンやミネラルを摂取することが重要です。

また、髪にダメージを与えるヘアスタイルやヘアアクセサリーを避け、

シャンプーやトリートメントに保湿成分を含むものを使用することが重要です。

Q.メラニン色素の生成を促進する方法はありますか?

A.メラニン色素の生成を促進する方法には、ビタミンC、ビタミンE、銅、亜鉛、

鉄などの栄養素を含む食品を食べることが有効です。

Q.髪の毛にダメージを与える原因は何ですか?

A. 髪にダメージを与える原因には、過度のブロー・ストレートやカラーリング、パーマ、

過度の熱処理、紫外線にさらされることなどが挙げられます。

Q.エイジング毛を予防するためには、どのようなケアが必要ですか?

A.エイジング毛を予防するためには、髪に対するケアが必要です。
適切なシャンプーやトリートメントを使用し、髪に必要な栄養素を補給することが大切です。
また、髪にダメージを与える行為を避け、適切なヘアスタイルを選ぶことも重要です。
さらに、頭皮のマッサージやスキャルプケアを行うことで、髪の成長を促進することができます。

Q.エイジング毛に対するトリートメント方法は?

A.エイジング毛に対するトリートメント方法には、保湿成分を含むシャンプーやトリートメントを

使用することが重要です。また、ヘアマスクやホームケア製品を使うことで、

髪の毛に必要な栄養素を補給することができます。

さらに、専門家によるヘアトリートメントや育毛治療なども効果的です。

Q.エイジング毛を改善するために食べるべき栄養素は何ですか?

A.エイジング毛を改善するためには、タンパク質、ビタミンC、ビタミンE、亜鉛、鉄、銅などの

栄養素を摂取することが重要です。タンパク質は髪の毛を形成するために必要な栄養素であり、

ビタミンC、ビタミンE、亜鉛、鉄、銅は髪の毛の健康に欠かせない栄養素です。

Q.エイジング毛になったらどのようなヘアスタイルがおすすめですか?

A. エイジング毛になったら、髪にダメージを与えるヘアスタイルは避けることが重要です。

髪の毛を保護し、健康な状態を保つために、

ショートヘアやボブスタイルなどの短いヘアスタイルがおすすめです。

また、髪を巻いたり、アップスタイルにしたりすることで、髪の毛を守ることができます。

今まで行ってきた髪質改善の美髪まとめ写真

まとめ

エイジング毛、加齢毛とは、髪の中がスカスカ状態

  • 水分量を適切な疎水にする
  • コレステロールの数を増やす→CMCを補給する
  • S-S結合の数を増やす→ケラチン補給
  • 穴(ボルド、ダメージホールともいわれます)を埋める→CMC補給

薬剤(カラー、縮毛矯正)を行う前は、必ず上記の事を行い髪の強度、髪の中の密度、水分量を整えてから行なって行うと

薬剤がうまく働き、痛みも軽減されます。

35歳までは、カラーで色を入れるだけ、縮毛矯正でクセを伸ばすだけでも髪の状態がよいので髪の毛は耐えれましたが、

35歳以降からは、髪の毛が変化してくるためカラーをする前(前処理)、途中(中間処理)、最後(後処理)を適切に行う必要が出てきます。

トリートメントも同じで、栄養が入りやすい状態にして最後は抜けないような処理が必要です。

髪の毛をキレイに保つためには、上記の事が必須になってきます。

5年先、10年先も美髪を保ちたい方は、ぜひ行ってください。

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