「以前はなかったのに、最近チリチリした髪の毛が増えてきたような…?」
チリチリ、バサバサは見た目印象も悪くなります。
実は、髪がチリチリしてしまうのには原因があります。
そして正しいケアを行うことで改善も見込めると言われています。
今回は、チリチリ原因と対策をお伝えさせていただきます。
綺麗な髪の毛で見た目印象アップ、気分アップをぜひ体感してください。
髪の毛がチリチリになる5つの原因

チリチリには、様々な原因があります。
改善できるもの、出来ないものがあります
縮毛矯正によるアイロンミスでのチリチリは基本改善できません。
改善できないチリチリは薬剤等によって起きたものは改善できないため
カットで切っていくしかありません。
髪質の変化によって起きるチリチリは改善可能です。
髪の毛の強度が落ち、髪の中がスカスカの状態の場合は
髪の毛をしっかりさせ髪の中の密度をアップすると良いです。
生まれつきのくせ毛の場合
遺伝的要素により生まれつき髪の毛がチリチリしているという人もいます。
その場合、くせ毛やうねり毛の場合が多いです。
この場合は、縮毛矯正が必要な場合があります。
頭皮の毛穴汚れ

毛穴の汚れなどによって頭皮が酸化すると、「エイジング毛」と呼ばれる独特なうねり毛が生えやすくなるといわれています。
髪がチリチリに見えてしまう可能性があるそうです。
髪のうねりが生じるとチリチリに見えやすい傾向にあります。
対策としては、頭皮ケアも必要になってきます。
カラーやパーマの薬剤によるもの
カラーやストレートパーマの薬剤による髪のダメージ
強いアルカリ性の薬剤によって髪がアルカリ性に傾くと、髪は大きなダメージを受け、
傷んでチリチリした状態になってしまう可能性があります。
対策としては、薬剤による痛みを最小限に抑えるメニューを選ぶことです。
間違ったホームケア習慣

ホームケアでチリチリになる一番多いのが
ヘアアイロンによるものです。
ヘアアイロンの使い過ぎも、髪がチリチリなる場合があります。
熱によるダメージで髪が乾燥したり、髪質が変化してしまうのだそう。
そのほかには、間違ったホームケアを行うことで
髪の毛にダメージを与えることによりチリチリになる可能性もあります。
解決策は、アイロンの頻度をできる限り減らす。
正しいホームケアを習慣化する。
特にシャンプーは、洗浄力、刺激が少ないアミノ酸系シャンプーを使いましょう。
加齢による髪質変化

髪は年齢が進むにつれて生え変わりのサイクルが遅くなり、
髪の内部に含まれる脂質量、水分、髪の強度が減少してしまうため、
細くツヤのない状態になりがちなのだそう。
解決策としては、髪の強度を上げ
髪質に応じた施術やホームケアを行うことです。
40代からはCMCを補給し
50代からはCMCプラスケラチン骨格を補給すると
髪の強度はアップします。
【自宅編】髪のチリチリ改善方法

◆シャンプー剤は頭皮と髪の毛にやさしいアミノ酸系シャンプーを使う
市販用シャンプーを使うと、いろいろ行っても結果が出づらいです。
シャンプーは毎日行うため、洗浄力の強いタイプを使い続けるとダメージの原因になります。
美容室でトリートメントしてももちが悪くなり
毛染めの色持ちも悪くなります。
◆シャンプーは夜に行う。
その日に出た皮脂が酸化して、毛穴に詰まってしまうことがあるからです。
成長ホルモンは22時から2時に多く分布されるため
その時に頭皮が清潔な状態にしておくことが大切です。
◆髪の毛はやさしく扱う
髪の毛は濡れている時が最もダメージを受けやすいため
優しく髪の毛を扱いましょう。タオルドライもゴシゴシ拭くのはNGです。
お湯の温度も高温だと髪の毛は痛みます。38度ぐらいで使用しましょう。
◆シャンプーの洗い方

ゴシゴシシャンプーはNGです。
頭皮をもみほぐす感じでやさしく行いましょう
シャンプーの目的は、汚れをお得ことです。
まずシャンプー液を手のひらになじませてから、髪でなく頭皮につけます
シャンプーのすすぎは、洗う時の倍ぐらいかける感じでしっかりと流しましょう。
シャンプー剤が残ると要否と髪の毛に悪影響が出ます。
チリチリ毛におススメ商品

加齢によるチリチリを改善する場合に必要なことは
- 髪の毛を疎水にする
- CMCを補給
- ケラチン骨格を補給
まずは髪の強度をアップさせ正常な髪の状態にすることが大切です
理由は、髪の毛が弱っていると、栄養が入りづらく抜けやすいため
まずは髪の毛自体をよい状態にしましょう
髪の毛をキレイにするための下準備的なことです。
上記3つをご自宅でも行えます。
チリチリ髪に効果的なおすすめシャンプー

ケラチン骨格補給と疎水効果があるシャンプー トリートメント

CMC骨格を形成する洗い流さないトリートメント
コチラの商品を毎日使うことにより
髪の状態をよい方向に導いてくれます。
【美容院編】髪のチリチリ改善方法

最低限抑えておかないといけないことは、薬剤による痛みを最小限に抑える工程が入っている
メニューを選ぶことです。
このようなメニューがない場合は、美容室を変えることも必要です。
毛染めで色を入れるだけのことを繰り返していると
ホームケアを頑張っても効果が見込めないからです。
薬剤による痛みのパワーはとてつもなく強いので
まずは、薬剤による痛みを最小限に抑えなければなりません
そのうえで必要なのが
髪の毛をしっかりした状態に持っていくことです。
髪の強度、ケラチン骨格、CMC骨格を補給することです。
髪の毛がしっかりしてくると髪の中に栄養がスムーズに入っていきますし、
トリートメントの持ちもよくなります。
健康な髪の状態は、

- 疎水毛
- 髪の強度がありしっかりしている
- 髪の中がしっかり詰まっている
このような状態にすることが大切です。
チリチリを毛染めで解消する方法

チリチリ毛は、髪のダメージが進んでいるため
色を入れてももちが悪く、明るくなる傾向があります。
髪の毛が明るいとチリチリが目立ちます。
トーンダウンを行うことによりチリチリ毛が目立たなくなります。
改善じゃなく、目立たなくする方法になります。
今まで行ってきた髪質改善の美髪まとめ写真

まとめ
今回は、チリチリ毛について書いてきました
チリチリ毛は改善できるタイプと改善できないタイプがあります。
アイロン等による髪の毛が破壊した感じはカットするしかありません
髪質の変化やうねり等が原因の場合はケアの方法があります。
チリチリは、髪の強度がなく、髪の中がスカスカ状態に起きる現象です。
ケラチン骨格やCMC骨格を補給し疎水の状態にする
下準備をした上でヘアケアやトリートメントを行うと効果的です。
