ブログをご覧いただきありがとうございます。
美容歴35年、美髪作り専門家6年
髪のお医者さん イクタです。

髪のお医者さんイクタ→プロフィールはこちらをクリック
髪の毛に、ツヤ ハリがあれば5歳以上若く見える!

上記の写真、実際のお客様の施術後写真なんですが、何歳に見えますか?
顧客層は、40代、50代の女性の方が90%なのでほとんどは4,50代の方です。
ご新規酸でお見えになられる方で、メイクも服も頑張っても髪の毛バサバサだとうまく決まらないって方も少なくありません。
もちろんご本人さんの普段の頑張りもありますが、若々しく見えますよね。
年齢を重ねるたびに、体、肌、髪の毛が衰えてきます。
40代、50代になれば、意識して行動を起こしている方と、
自然に任せている方では、大きく見た目が変わってきます。
「髪の毛が老けて見える原因」
- 髪の毛が痛んでパサついている
- ヘアカラーが明るい
- 白髪が目立つ
- 前髪の状態
白髪染めや、パーマ、縮毛矯正の繰り返しで傷んだ毛先は、パサつき、まとまらずに広がってしまいますよね

髪の毛のツヤを出すのに必要な事は
髪の毛のツヤは、光に当たって初めてわかります。
このような事に注意してください
- シャンプー後すぐ見髪の毛を乾かす。しっかりと
しっかり乾かさないと夜きれいでも朝広がっていたり、バサバサします。
髪の毛は乾く瞬間に形が付くのでしっかりブローしましょう。
このご自身でしっかり髪のい乾かし方を覚えることがまず必須だと思ってください。
正しい髪の乾かし方覚えたいという方は動画を見てください。音量には注意してください。▼
- 髪のツヤにか、髪の明るさがかなり影響します。
あまり明るいと傷んで見れるため明るさは8トーン以内をお客様に推奨しています。
- 前髪は特に印象を与えるためしっかりツヤの出る髪の乾かし方(動画を参考に)を習得してつやを出してください
- 朝起きたらクッションブラシ等目の粗いものでコーミングしてください。
髪の毛の面が整うと髪の毛に光が当たった時キレイに反射しつやが出て見えます。
上記を意識しながら、ツヤ髪を手に入れるためには、ご自身でツヤの出る乾かし方を習得して下さい。
これを覚えると、いつでもツヤツヤで気分良く過ごせます。

40代、50代の女性の方がこれからも美髪を維持するために大切な考え方をお伝えします。
一番大事な考え方は、髪の毛のダメージになることに敏感になることです。
髪の毛をキレイにする場合一番多くの事が考える事は、いかにトリートメントで栄養を入れ髪の毛をキレイにしていくかだと思います。
実は、ダメージのパワーの方が強く一瞬で髪の毛を傷めることが可能なんです。
ダメージに意識するとは何を?まずはホームケアです。
ダメージを軽減する正しいホームケアのやり方を詳しく知りたい方は→コチラをクリック
もう一つ意識しないといけないのは、白髪染めや縮毛矯正による痛みを最小限に抑える事です。
これは、お客様の努力ではどうしようもないので、美容室選びが大切になります。
毛染めを例にとると、40代50代の方は、髪の毛の弾力が失われて傷みやすい髪質の方がほとんどです。
毛染めを塗る前に、疑似的に健康な状態を作ると、髪の痛みを最小限におさえながら色持ちがよくなります。
理由は、傷んだ髪の毛は、髪の中がスカスカでところどころに穴が開いており、栄養や薬剤を髪の中に送る道のようなものが崩れています。
穴が開いていて場そこに薬剤がたまったりします。これも痛む原因です。
髪の毛の中に入っていく道のようなものが崩れていれば、髪の中に均等に入っていけない状態です。そのため薬剤や栄養がすぐに取れてしまった感じになります。

このような事を避けるために疑似的に健康な髪の状態をつくります。
そのうえで薬剤を塗っていくと色や栄養が髪の中に入っていき、持ちがよくなり髪の毛の負担が軽減されます。
色が染まった後は、残留剤処理、アルカリにより膨潤した髪を引き締める、アルカリに傾いた髪の毛を弱酸性に戻す。
毛染めをする場合、アルカリ剤と過酸化水素が必要なんですが、色が入ったら髪の毛に残さず良い状態に戻すことが大切です。
このような工程を行うとご新規酸は初めて行うことばかりなのでそこまでやってくれると感心されたり
やっていることが違うので仕上がり結果も当然自分の髪の毛じゃないみたいッて感じになります。
色が入ればいいって方には、向いていないですが、毛染めをしながらきれいな髪の毛でいたいという方には必須です。
髪質改善カラーエステをもっと詳しく知りたい方は、→コチラをクリック
髪の毛の強度を上げもっとしっかりした髪質にならない方は?
ケラチン骨格ってご存じですか?

このようなものです。
髪の毛が細くなり、ケラチン骨格が減ってくると支えが利かなくなりなす。
左の場合パーマを当ててもだれやすかったりします。
真ん中ではパーマがキレイには当たらないお状態です。
右が健康で丈夫な感じです。
毛染めや、パーマによりケラチン骨格は減り続けます。
体で例えるとトリートメントや栄養は、水分だったりビタミンだったり体に必要なものにあたります。
ケラチン骨格は、体でで例えれば骨にあたります。
骨を丈夫にすると髪の毛の強度が増ししっかりした髪の毛に感じます。

まとめ
今回ご紹介した内容の中で知らなかったって方もいていたのではないでしょうか?
髪の毛をキレイにしていく順番は、マイナス要素を消す(ダメージさせない)→プラス要素を行っていく(失われた栄養や骨格を髪の中に入れていく)
この順番がとても大切です。
髪の毛のケア、頭皮ケアは一時的に頑張ってもよくありません。
続けることが大切です。今回お伝えした中で続けれそうな範囲内でスタートしてください。
ただし、ご自宅でキレな状態を続けるためには、つやの出る髪の乾かし方は必須になります。
髪の毛に対するご相談お受けしています。

