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美容歴35年、美髪作り専門家6年
髪のお医者さん イクタです。

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上記の写真は実際に施術された方たちの後ろ姿です。
何歳に思われますか?
顧客の90%ぐらいが40代50代の女性になるため40代50代の方の
写真になります。
前から見ても、全然パサついている時では違います。
髪の毛は、見た目印象を変えます。
気分も変わります。
そもそも40代50代の髪質ってどんな感じ
見た目は?
- 細毛
- 髪のパサつき
- 髪のうねり
- 傷みやすい髪質
- 髪の毛の強度低下
髪の中身は?
- 髪の中のコレステロールと水分量が減っていく
- ダメージを受けCMCが減少して髪の中に隙間、穴(ボイドができだす)
- ダメージを受けやすい状態

※CMCとは、コルテックスの間を埋める脂質
- ケラチン骨格の量が減り髪の強度が弱まっていく
ケラチン骨格ってこのようなのです。右が強度のあるしっかりした髪になります。

- 年齢を重ねるにつれ出てくるうねり原因は血流不足と言われています。
血流は髪の毛に影響します。出産した後、髪の毛が抜けるのも血流が関係しています。
少し難しい何やねんて感じですが、今回は表面的じゃなく髪の中身を良くしていかないといけないことをお伝えしたかったので
専門的かとおみましたがご紹介させていただきました。
このような髪質に対応できる縮毛矯正が今後求められてくると思います。
従来の縮毛矯正は
1.シャンプーする
2.パーマの一液を塗る
3.時間をおきなんかしたら流す
4.ブローしてアイロンを行う
5,2液をぬって時間をおく
6,2液を流す
7ブローor カット

40代50代のエイジング毛に対しての縮毛矯正
- どうゆうことを行わないといけないのか?
- 髪の毛のダメージを最小限に抑える
- ケラチン骨格の量を増やす
- 最後は残留剤処理とう良い状態に戻す
工程は
1,シャンプーする
2,パーマ液つける前に疑似的に健康な状態の土台を作る
土台を作るとは、親水毛を疎水毛へ。穴が開いてると頃をCMCで埋める、
栄養や薬剤が髪の毛の中に入っていく道のようなものが崩れて
いるので道を作る。このことにより髪のダメージが少なくなり
スムーズに薬剤栄養が髪の中に入っていく
3,1液をぬる。髪の毛は根元、中間、毛先表面等癖の強さやダメージ具合が違うので髪の状態に適した薬剤を使い分ける
この1剤の中にケラチン骨格を増やす成分が入っています。
4,時間をおく
5,1剤を流す。この時ヘマチンを使って一液の働きをストップさせる。この後熱を当てるので熱から髪の毛を守るトリートメントをつける
6,アイロンかブローでクセを伸ばしていく
アイロンかブローカは髪のかたさ仕上がりの伸びた感お客様の好みに合わせて行う
72液をつける
8,時間をおく
9流しここでは残留剤処理やアルカリに傾いたのを弱酸性に戻したり、
髪の毛が膨潤して膨らんでいるのを収れんさせ引き締める。
最後に疑似キューティクルを作ることにより髪の毛を外部から守る状態にする
10,ブローorカット
以上が簡単な施術の流れになります。
もっと詳しく知りたい方はコチラの記事をクリックしてみてください→詳しい内容はこちらをクリック

どうだったでしょうか?
これぐらいの事を行わないといけません。
このような事を行うことにより先ほどの中身を縮毛矯正を当てながら改善していることになります。
初めてされる方は、こんなの初めてといわれることが多いです。
まとめ
年齢を重ねるにつれ変化する髪質、
変化した髪質に対応した施術方法が求められています。
健康な時と同じでは、髪質は持ちません。
40代50代の髪質に縮毛矯正をマニュアル通り行ってもうまくいかないことが増えてきてます。
かなり髪の毛を優しく扱い、細かな事に気を使う必要があります。
髪の中に栄養を入れるときには、水分調整も行っています。
普通にやっている方からしたらそこまでするってぐらいやります。
今後もスキルアップできるよう精進していきます。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
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