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美容歴35年、美髪作り専門家6年
髪のお医者さん イクタです。

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今回はボブと前髪に最適な縮毛矯正とは?どういうタイプがあっているか
書いていきます。
ボブと前髪の共通点
ボブと前髪の共通点はどのような髪質が良いか?
- 丸みがある
- 髪質がかたくなく柔らかい
- つやがある
この3つが共通点ではないでしょいうか?
このような事から縮毛矯正に求められることは?
- 髪の毛を固くしない
- まっすぐすぎない
- ダメージは少なめ
自然に仕上がる縮毛矯正と不自然に仕上がる縮毛矯正の違い
●髪の毛がかたくなると不自然に感じます。
前髪なんかも髪の毛が柔らかいと自然に少し曲がります。
かたいとシャキーンって感じに曲がりません
経験された方もいていているのではないでしょうか?
●まっすぐすぎる
髪の毛がかたくまっすぐより髪の毛が柔らかいとシャキーンって感じにはなりません。
上記2点からわかるように
ボブ、前髪の自然な感じを出すには、髪の毛が柔らかく仕上がることが求められます。
なぜ、縮毛矯正をすると髪の毛がかたくなるのか?
髪の毛は、タンパク質を多く含んでいます。
分かりやすく卵で例えると

生卵は、むっちゃ柔らかく
高温を当てると事でゆで卵になります。

アイロンを当て(高温)形をつけるので、ゆで卵のような状態でストレートの形をつけるため髪の毛は固くなります。
それを超えて高温を当て続けたりすると卵は破裂します。髪の毛では、ビビり毛になります。

縮毛矯正を行って髪の毛がかたくなる、柔らかくなる違いは?
くせの伸ばし方にあります。
アイロンを使う従来の縮毛矯正の前にブローで伸ばす縮毛矯正がありました。
もう20年名以上の話です。
縮毛矯正前は、たくさんパネルを張り付けるストレートパーマが主流でした。
そのあとにブローでクセを伸ばす縮毛矯正が登場し
少し後にアイロンを使った縮毛矯正が登場しました。
その当時は、アイロンを使ってまっすぐに伸ばす方が支持されました。
どまっすぐに伸びそれが半永久的に伸びたところは続く画期的で一遍に一般化されました
あれから20年以上がたちそこまでまっすぐすぎなくても自然にクセが伸び扱いやすくなったらいいという考えのい方も少しづつ増えてきました。
そのような方には、ブローで伸ばす縮毛矯正が支持されだしています。
アイロンでしっかり伸ばす縮毛矯正はゆで卵状態

ブローで自然か感じにクセを伸ばす縮毛矯正は半熟卵状態

アイロンで伸ばす縮毛矯正、ブローで伸ばす縮毛矯正どちらが良い悪いじゃなく
縮毛矯正をされている方からすれば、選択幅が増えたことはとても良いことだと思います。
ブローでクセを伸ばす縮毛矯正→詳しい内容はこちらをクリック
まとめ
縮毛矯正が出始めのころは、しっかりくせが伸び縮毛矯正をやった感がある方が世間に求められました。
近年、まっすぐすぎて不自然なのがイヤって方が少しづつ増えてきました。
このようなお客様の変化に対し選択できることは良いことだと思います。
私は、自然に仕上がって、髪の毛がかたくならないほうが好きって方は是非ノンアイロン縮毛矯正を試してください。
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