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美容歴35年、美髪作り専門家6年
髪のお医者さん イクタです。

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エイジング毛に縮毛矯正をかけるとペッタンコになってしまう悩み
年齢を重ねるとともに髪の毛が細くなったりバサバサになったり
クセやくせ毛で普段のブローがうまくいかず縮毛矯正をかけようと美容室に行くと
シャキーンとまっすぐすぎたり、髪の毛が痛んでしまったり、ペッタンコになったり、不自然か感じになっってしまったり
縮毛矯正を当てる前に描いていたイメージは、扱いやすくなる程度の自然な感じになったら満足だったのに!
このように、エイジング毛の方が求めている縮毛矯正を実現するために、
髪のお医者さんがエイジング毛に提供する縮毛矯正は2種類
1,アイロンを使わずブローでクセを伸ばすノンアイロン縮毛矯正
2,クセは扱いやすい程度に伸びたらいい!髪の毛に負担を与えない方を優先するという方には弱酸性縮毛矯正(リケラストレート)
上記の2つからあなたが求めるものはどっちですか?
縮毛矯正って2つの要素が重要です。
1、薬剤です。
薬剤は、強アルカリから弱酸性までの幅があります
強アルカリ(もっともパワーがある)
弱酸性(もっともパワーが弱い)
強さでいうと
強アルカリ→アルカリ→酸性→弱酸性
薬剤によるメリットデメリット
薬剤が強いとクセを伸ばす力は強いでも髪の対するダメージが大きい
薬剤が弱いとクセを伸ばす力が弱くでも、髪に対するダメージが弱い
このような事を理解したうえで
根元、中間、毛先、表面の毛、中の毛によって傷み具合が違うのでその状態に合わせた薬剤設定が必要です
あとはその方の癖の強さ、全体に強い方もいれば、
後ろの中だけがくせが強く、サイドや表面の髪の毛はくせ毛が弱い場合があります。
このような場合は、薬の設定を変える必要があります。
くせ毛の伸ばす方法
クセを伸ばす方法は、2種類
1,アイロンを使ってクセを伸ばす
2,ブローでクセを伸ばす
この2つの大きな違いは2つ
1つ目は、髪のかたさに違いが出ます
髪の毛がかたいと不自然ぽくなり、柔らかいと自然な感じに仕上がります。
アイロンを使うと髪質は固くなり、ブローでクセを伸ばすと髪の毛は柔らかくなります。
しっかりまっすぐにしたい方はアイロン
扱いやすく自然な感じにしたい方はブローになります。
2つ目は、ストレート感
まっすぐ伸ばしたい方、縮毛去勢したって分かるのが良い方は、アイロンを使ってクセを伸ばす縮毛矯正
自然な感じにクセを伸ばしたい、縮毛矯正しました感出ないナチュラルなストレートがいい方は、ブローでクセを伸ばす縮毛矯正
まとめ
今回の課題エイジング毛に最適な縮毛矯正は、出来るだけ弱い薬剤弱酸性をベースにもう少しパワーがいるところは、薬剤を少しづつ強めて生きのが良いでしょう。
くせの伸ばし方は、ペッタンコにならず自然な感じに仕上がるのを求めている方にはブローでクセを伸ばす方が向いています。
今回は、説明していませんが、縮毛矯正を当てながらダメージを最小限に抑えたい方は、前処理、中間処理、後処理は必須です。
このように、すべてメリット、デメリットがあります。
あなたのなりたいイメージをお聞きしあなたに適した薬剤設定、くせの伸ばし方、前処理、中間処理、後処理をご提案し
マンツーマンで施術させていただきます。
是非、悩まれている方は髪のお医者さんにお任せください。
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