縮毛矯正後くせ毛が伸びてくると境目が気になる┃境目をわかりづらくする方法

当サイトは一部プロモーションを含みます

天然パーマやくせ毛にコンプレックスを抱えている女性は少なくはありません。

綺麗なウェーブの様な髪質であれば良いのですが、なかなかそうも行きません

そんなコンプレックスを解消する施術が縮毛矯正です。

今回は、縮毛矯正後、クセが伸びてきたときに境目がわかりづらくする方法についてお伝えします。

美容師歴35年 髪のお医者さんイクタが解説します。

サロンワークでは、髪質に悩んでいる方を美髪にする専門家として働いています。

こうゆう活動もしてきました。

一部ご紹介します。

AmazonでDVDリリースしたり

髪質改善スペシャリストが教える【超簡単ツヤ髪講座】

一般の女性向けに美髪セミナーを行ったり

いろんな形で多くの方に美髪作りの方法を伝えてきました。

instagram

プロフィール

目次

縮毛矯正で憧れのストレートヘアに


髪の毛にコンプレックスを抱える方の特徴としては、薄毛やくせ毛で悩まされるというケースが非常に多く、

薄毛に関してはヘアサイクルの乱れを改善したり必要な栄養素を体内に取り込んでいき成長させるなど対策方法はあります。

しかし、くせ毛に関してはどう足掻いても生まれ持った遺伝子ですので、

急にストレートに変わるということはありません。人工的にストレートへにするしか対策はないでしょう。

そして、それが縮毛矯正になります。女性が憧れるストレートヘアを手にするには、

縮毛矯正の施術を美容室などで受けるしかありません。半永久的なストレートヘアになりますが、

伸び生えてくる髪の毛はくせ毛ですので、どうしても境目が生まれてきてしまい、さらなる問題にもつながってきます

せっかくのストレートヘアを長持ちさせるためにも、境目に対する処置も重要なポイントとなってきます。

境目に対する処置について

縮毛矯正してサラサラなストレートヘアになれば、

ヘアセットも楽になり思い描く憧れの髪型にできるなど楽しみが増えますが、

髪の毛は日々成長し伸びていくため、縮毛矯正の施術が行われていない髪の毛はうねりのあるくせ毛となり、

境目が生まれてきてしまいます。

また、髪の毛が伸びていくと、髪の毛が広がりやすくなるなど髪をまとめるのにも

一苦労するといったケースにつながりますので、

境目に対して縮毛矯正を再度かけなければいけません。

縮毛矯正すると、次はいつかけ直せばいいの?

といった疑問を持つ女性は多くいますが、

まず第一に髪の毛の伸びるスピードなどは個人差があるため、

必ず何日後といった答えは出せません。

それでも、あえて言うのであれば、ボブで3ヶ月・セミロング4ヶ月・ロングで

半年を目安にするケースが多く、

その頃が根元が広がりセットしづらくなってきて、

再度縮毛矯正をする時期と判断できます。

境目をわかりづらくする方法

くせの強さにもよるのですが、あまりきついクセは境目つきますが

うねりや弱い癖の場合有効な場合があります。

結論的には、通常はアイロンでくせを伸ばすのですが

ブローでくせを伸ばす方法です

理由は、髪の毛はたんぱく質でできているため熱をあてて固くして

かたをつけます。

生卵で例えると

アイロンを使うとゆで卵

ブローで伸ばすと半熟卵

半熟卵のほうがやわらかな感じに仕上がります。

縮毛矯正を行うと不自然、自然って感じるのは

仕上がりの髪の固さにあります。

髪の毛が固く仕上がると不自然に感じることがあると思います。

髪の毛を柔らかく仕上げることにより

クセが伸びてきたときの境目がわかりづらくなります

縮毛矯正根元折れ原因と対策

縮毛矯正で根本が折れたって経験ある方もいてると思いますが

なぜ根本が折れるのか?

原因は、根元に多く薬剤を塗布しすぎた場合がほとんどです。

あまりないですが、アイロン操作ミスの可能性も。

対策としては、もう一度あてなおすということになるのですが

かなり危険です。

最悪髪の毛が切れます。

どうしてもやり直ししたい場合は根本折れを直せれるという美容室で

相談することをおすすめします。

普通の美容師さんは、おそらく経験が少なく対応できないところがほとんどだと

個人的には思います。

おすすめは、髪の毛が伸びるまで我慢することです。

ストレスたまって嫌だとは思うのですが、それほどやり直しは危険です。

まとめ

女性のコンプレックスでもある天然パーマやうねりのある髪質も、

縮毛矯正の施術を受ければ憧れのストレートヘアを作り出すことが可能です。

ですが、生えてくる髪の毛は元の自毛の髪質になりますので、どうしても境目が生まれてしまいます

扱いづらくなった時が再度、縮毛矯正をする時期ですので、ストレートヘアを続けたい場合には、

信頼のおける美容院で縮毛矯正をかけ直していきましょう。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次