キレイな髪の毛になりたい女性が集まる奈良県の美容室です。
アイロン使わない 縮毛矯正、髪質改善メニューで
髪の悩みを解決することに特化した髪質改善師のイクタです。

ドライヤー選び、迷いますよね。あなたもこんなことで悩んでいませんか?
✓ドライヤーは面倒だから出来れば、早く乾いて軽くて髪が綺麗になるのが良い
✓優柔不断な私には情報が溢れかえっていてどれが良いのか、さっぱり区別がつかない
✓マイナスイオンとかナノケアとかセラミックのドライヤーって実際、効果あるの?
男性と違い髪の長い女性にとってドライヤーは時間がかかるし大変ですよね
あなたも根元だけサッと乾かして、あとは自然乾燥でOKというタイプかもしれません。

しかし、自然乾燥を続けるリスクは大きいです。
というのも、自然乾燥では地肌が半乾き状態なので、自分では気づかないうちに髪の毛のニオイがどんどん臭くなります。
頭皮に雑菌が繁殖してしまうかもしれません。洗濯物の生乾きの悪臭が良い例です。悪臭の原因は雑菌だからです。ちょっと怖いですよね。
では、良いドライヤーと悪いドライヤーの違いはどこにあるのか。良いドライヤー選びには2つのポイントがあります。
*髪を綺麗にするには正しい髪の乾かし方を知っているのが大前提です。先にこちらの記事を読まれることをおススメします
知ってて損はない良いドライヤー選び2つのポイント

ポイント1:風量が強い
風量が弱い(やさしい)ものはおススメできません。
なぜなら乾くのに時間がかかってしまうからです。風量が弱いと髪に当たる風の量、
面積が少なくなり完全に乾くまで時間がかかってしまいます。
途中で乾かすのが嫌にもなり、半乾きのまま止めてしまうことにもなりかねます。
そして、ついつい時間をかけていると「よしっ!乾いた~!」と勘違いしてしまいませんか?
髪を完全に乾かさないと元も子もありません。いくらお手入れを頑張っても水の泡です。
髪のダメージを防ぎ、まとまりを良くするには風量の強いドライヤーが最適です。
ポイント2:温度が低め

「温度が低いと乾くのも遅いし半乾きのまま止めちゃいそう」と、思いませんでしたか?
しかし、私は温度が低めのドライヤーをおススメしています。
なぜなら、温度が高いドライヤーを使うと「乾かしすぎる」というデメリットがあるからです。
それだけ髪に伝わる熱が強いということです。特に乾ききった髪に余計に熱を加えるのは止めましょう。
髪が高温状態になり焼けてしまうかもしれないからです。
髪の表面や顔周りの髪だけが黄色く明るくなっていたり、
カラーが退色しやすくなる原因の一つに乾かしすぎる(オーバードライ)があります。
必要以上に高温で当てると、こうなってしまいます。
温度の低さの目安はドライヤーの吹き出し口に手を近づけても熱くない程度のタイプです。
温度が低くても風量が強ければ髪は十分、早く乾きます。
逆に風量が弱くて温度が高いドライヤーの方が乾くのが遅くなる場合もあるので、注意してください。
高級ドライヤー 意味ない?
昔から、商品は値段なりという言葉があるように
高級ドライヤーは、性能や機能には優れています。
但し、髪の乾かし方を間違っていたりすると効果が発揮されない場合があることを
理解してください。
髪の毛を乾かしたつもりでも、実際は髪の毛が湿っていたりする場合も
効果が最大限発揮されません
正しい髪の乾かし方を習得したうえで高級ドライヤーを
使われることをおすすめします。
関連記事:正しい髪の乾かし方を行うだけでツヤツヤサラサラ髪に変身します。
マイナスインなどの流行りのドライヤーって実際どうなの?

と、あなたは気になっているかもしれません。ここ数年でドライヤーも一気に進化してきました。
最近ではマイナスイオンやナノケア、セラミックなどが人気でよく売れているようです。
しかし、あなたは知っていましたか?
実はイオンもナノケアもセラミックも髪を良くしたという事実は解明されていないことを。
例えば、イオンドライヤーで髪を乾かすとサラサラになったと感じやすいのは、
風量が強めで温度が低めに作られているからです。ですので、性能として悪いわけではありません。
先ほどお伝えした良いドライヤー選びの2つのポイントをしっかり抑えています。
私があなたに知っておいてほしいと思うことは、マイナスイオンやナノケア、
セラミックという言葉だけに惑わされないでくださいということです。
たしかに良さそうなイメージの言葉の響きです(笑
ただ、もっとコスパの良い風量が強くて温度が低いドライヤーもあるはずです。
一度、しっかりと調べてみた上で探して見ることをおススメします。
まとめ

- 自然乾燥ではなくドライヤーで完全にしっかりと乾かすことが大切
- マイナスイオンなどの良さげな言葉のイメージだけでドライヤーを選ぶのは良くない
- 良いドライヤー選びの2つのポイントは「風量が強く温度が低め」のタイプ
ということでいかがでしたか?
大切なことなので繰り返しますが、自然乾燥ではなくドライヤーで髪を完全にしっかりと乾かしてくださいね。
良いドライヤー選びの2つのポイントは風量が強く温度が低めです。
マイナスイオンだから大丈夫といった選び方には気をつけましょう。
あなたの頭皮と髪を健康で清潔な状態に保つために毎日使うものなのでぜひ、良いドライヤーを選んでくださいね。
