【美容師監修】カラーの後いつからシャンプーしたらいいの?カラー後のお手入れ方法

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カラーをしたら、どれぐらいたってシャンプーするといいのか?

美容師さんには、今日はシャンプー控えてくださいとよく言われる。

今回は、毛染めの後どれくらいおいてシャンプーするとよいのか?

なんで、すぐ洗ったらだめなのか?

毛染め後のホームケアを中心に記事を書いていきます。

書いてあることを実行していただければ

髪にダメージを与えず、色持ちがよくなります。

目次

髪を染めたら何日洗わない?

カラーやパーマ後48時間といわれていますが、

現在は、薬剤がよくなってきているので

24時間おいていただけると大丈夫です。

時間のおく理由は、空気に触れさすことにより

定着させる意味があります。

ということは、24時間は髪の負担になることは

避けるほうがいいでしょう。

ヘアカラー 当日 お湯洗いは大丈夫?

基本的には、避けたほうが良いですが

どうしても汚れが気になる方は

シャンプーを行うよりかは

影響が少ないように思います。

但し、お湯の温度は38度でやさしく髪の毛を扱ってください。

キューティクルを気付付けない良い意識しましょう。

色のもちとヘアケアを考えたホームケア

ホークケアの仕方で色持ちは変わります。

当然髪のダメージも変わります。

毎日行うことなので、髪の毛の状態にはかなり大きな影響を与えます。

是非正しいホームケアを身に着け習慣化しましょう。

◆予洗いをしっかり行いましょう

【予洗い】とはシャンプー前に髪を濡らすことです。
この予洗いで髪の汚れはほとんど落とせます。

指の腹で頭皮を揉みほぐすようにすすぎましょう。
目安時間は3分ほど。理想では5分ほどは予洗いを行ってください。
以外にサーっと終わっている方が多いです。

でもしっかりと予洗い行い、充分に髪に水分をふくませることで

シャンプーの泡立ちもよくなり、摩擦が減って毛先への負担が激減します。

◆お湯の温度は38度前後が理想です

お湯の温度も重要でです。

38度ぐらいで

体を洗ったままだと、40度強になることが多く、
40度以上になると、徐々に頭皮に負担がかかり出します。
熱いお湯だとカラーも抜けやすく、頭皮トラブルの原因になったりもします。

逆に少し冷たい36度以下のお湯になると、カラーのもちは良くなりますが、今度は洗浄力が弱くなってきます。
余分な汚れはしっかりと落としたいですよね?!なので低すぎる温度もあまりオススメはできません。

実際に38度のお湯をシャワーで出すと、結構ぬるく感じるかと思います。
髪をすすぐ時だけでも少しお湯の温度を低くして試してみてください。

◆正しいシャンプーの仕方

手のひらでシャンプー剤を泡立てる
泡をたてれたら、
頭皮をマッサージするように優しく洗います。
シャンプーの時に、しっかり髪を洗おうとしてしまいがちですが、髪をごしごしするのはNGです。
しっかり立てた泡がまんべんなく髪につけばもうそれでOK
油分を出す頭皮さえしっかりもみ洗いできていれば、毛先は過剰に洗う必要はありません。
むしろ過剰なシャンプー中のこすれは髪表面のキューティクルの摩擦を生み

カラーの色落ちや毛先のパサつきの原因となってしまいますので注意しましょう。

◆正しいトリートメントの仕方

シャンプーをしっかりすすぎ終われば、手で余分な水分を取り、次にトリートメントです。
しっかりと毛先につけて、5分ぐらい放置して流しましょう。
つけた時にくしで数回とかしたり、揉みこみを行うと、成分がしっかり浸透するのでお勧めです。
基本的な使い方はつけて流す
だけなのですがここで意外な落とし穴。
トリートメントはしっかりと毛先からつけましょう。

◆髪の毛の正しい乾かし方

次は乾かし方です。
まずはお風呂から上がったら
しっかりとタオルドライ
をしましょう。
髪をタオルでゴシゴシ拭くのはNGです。
その摩擦でも髪の表面はダメージし、色落ちやパサつきの原因になってしまいます。
タオルで髪を拭く時は、髪を包み込んでタオルに水分を吸わせるように心がけましょう。

そして洗い流さないトリートメントをつけます。これには、
ドライヤーの熱から髪を守る
ドライヤー時の摩擦から髪を守る
などの理由があります。
髪質によって合うものを選ぶのですが
オイルタイプ→1番ツヤが出る。
クリームタイプ→1番まとまりが出る。
ミストタイプ→朝の乾いた髪にも使いやすい。
各タイプの特徴はこんな感じです。

そしてドライヤーです。
風は根元にしっかりあてましょう
毛先は根元に比べて乾燥しているので、根本を狙った予風で十分です。
先に毛先を乾かしてしまうと、根元を乾かすときにも余分に風が当たってしまい、乾燥の原因になります。
ロングヘアで風がさすがに当たらない方は、先に根元をほぼ乾かした後で毛先を乾かすのがオススメです。

そして風の方向は
上から下にあてましょう。

上から下に向けて乾かすことで、キューティクルがなめらかに揃い、

アホ毛なんかも収まります。

そして最後に冷風を当てましょう。
冷風を当てることでキューティクルをしっかりと閉じる事ができます。
キューティクルを閉じるとツヤ、手触りがよくなります。

◆朝はブラッシングを!

朝コーミングして髪を整えると髪の池につやが出ます。

お出かけ前に目の粗いコームやブラシでとくことをおすすめします。

カラー後のシャンプーの選び方

シャンプーの目的は、一日の汚れを取り除き、頭皮を清潔に保つためです。

頭皮と髪の毛にやさしいアミノ酸シャンプーをおすすめです。

色持ちや髪の毛を傷めないように汚れを落とすことが大切です。

トリートメントもシャンプーと同じものをセットで使用することも大切です。

作りてからするとシャンプーとトリートメントセットで効果が出る労考えて作られているからです。

今まで行ってきた髪質改善の美髪まとめ写真

まとめ

今回はカラー後のシャンプーを中心にお手入れ方法をテーマに記事を書いてきましたが、

発見や気づきありましたか?

年齢を重ねるにつれ髪質が変化していきます。

何もしないと、髪の毛が細くバサバサになっていきます。

髪の毛が細く、バサバサになると老けて見えたり、疲れてる感じに見えます。

逆にツヤ髪は、若々しく、笑顔が増えます。

あなたは、髪の毛をきれいに維持するため手間暇かけれますか?

自然に逆らうことは、手間暇かけたり、少しの努力は必要になってきます。

こうゆうことを理解することがツヤ髪づくりに必要です。

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