エイジング毛の原因、悩みについて【奈良県 髪のお医者さん】美容室

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美容歴35年、美髪作り専門家6年

髪のお医者さん イクタです。

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目次

やせ髪ケア

今回は年齢による髪の変化について書きます。

なぜ瘦せ毛になるのか?

1か月に髪はどれぐらい伸びる?

 1か月に1から1,2cm伸びるといわれています。

エストロゲンの役割(女性ホルモン)

  • 髪の成長させ、成長期を持続させる

 エストロン減の減少

  • 髪の成長期が短く、休止期が長くなる
  • 1つの毛穴から出る髪の本数が減る
  • 髪の色が薄くなる

  加齢とエストロゲン分泌量

 35歳から減少しだす

35歳からは、髪の成長スピード、髪の太さ、うねり等の変化が起きだす。

年代とコルテックス細胞数の関係

20代女性   約750個

30代女性   約700個

40代女性   約650個

50代女性   約600個

平均直径

20代女性   82

30代女性   88

40代女性   90

50代女性   80

20代、30代、40代と髪の毛が太くなっていくのに対し

コルテックスの細胞数は減っていっています。

20代女性の場合髪の毛が引き締まっていてコルテックス数も多いので

髪の毛の中の密度がたっぷりで、年齢を重ねるにつれ髪の毛が太くなり

コルテックスの数が少なくなり髪の毛の中が、スカスカな状態になっていきます。

20代と50代の髪の毛の太さは同じでも、髪の毛の中の詰まり方が全然違う

よって50代からは髪の毛に強度がなくペッタンコになっていきます。

ここからもわかるように、健康な髪の毛は髪の中がぎっしり詰まっていて

エイジング毛は、髪の中がスカスカな状態になっていきます。

加齢と毛髪中の水分量

健康な状態の水分量は11~14%含まれています。

35歳までは、11%から14%の水分量を維持できますが、

35歳からは水分量が減りだし乾燥毛化してきます。

35歳からは、生えてきた髪の毛から水分量が少ない状態になります。

40代からは、CMCが減っていき

コレステロールの量が20代の時は160

に対して40代は20しかなく8/1に減少する

50代からは、CMCに加えてケラチンの量が減ってくる

対策としては、40代以降はCMCとケラチンを定期的に補給する必要がある。

加齢毛のCMC

CMCが減少して生まれる隙間

この穴(ダメージホール)ができることにより髪の毛の美しさの邪魔をします。

光が当たって穴があると乱反射してつやがなくなったり

穴に薬剤がたまりダメージの原因になったり

このような穴を埋めてくれるのがCMCになります。

CMCで穴(ダメージホール)を埋めるとツヤが出たり薬剤によるダメージを軽減する効果があります。

   健康毛(1本)の強さは?

髪の毛が乾いている場合

健康毛:約120gから200g

損傷毛:約100gまで

損傷毛は髪の毛が切れやすくなったり、ご自宅でのアイロンによる損傷しやすくなる。

加齢とS-S結合(ケラチン骨格)の数

年齢を重ねるにつれケラチン骨格の数が減少してきます。

ケラチン骨格を増やすことにより髪の強度まします。

髪の骨組みをしっかりさせることによりしっかりした髪質になっていきます。

血液不足はうねり癖の遠因となる。

年齢による頭皮の毛細血管の変化

20代と60代では、頭皮の毛細血管が73%減少します。

血液と髪の毛は意外に関係性があります。

例えば、出産

した後、髪の毛が抜けやすくなるのも頭皮に血液がいき届かないのが原因です。

まとめ

年齢により髪質の変化が起きてきます。

上記に書いたように20代女性と40代女性ではいろんなものが減少し

髪の毛の強度が落ち、髪の中がスカスカな状態になってきます。

ダメージしやすい状態でもあります。

このような髪の状態に違いが出ているのに対して20代の時と同じ施術を

行っていては、髪の毛に負担がかかりダメージが進行します。

今回は、年代により髪質が変化する原因を理解していただき

適切な施術を行いましょう。

40代からは、CMC補給

50代からは、CMC+ケラチン骨格補給

が必要です。

是非、髪質に悩まれている方は髪のお医者さんにお気軽にご相談下さい。。

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