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美容歴35年、美髪作り専門家6年
髪のお医者さん イクタです。

自然に仕上がる縮毛矯正と不自然な感じに仕上がる縮毛矯正の違いは?
くせのないストレートヘアの方は、まっすぐすぎず少しはうねりがあったりする場合が多いのですが、
ブローをすると簡単にストレートになることが多いです。
もう一つの特徴は、髪の毛が柔らかい。
前髪なんかも、長さあると重力の関係で少しはカール付いたりします。
でも、髪の毛がかたいと髪の毛が曲がらずシャキーンって感じになります。
自然に仕上がる縮毛矯正とは、扱いやすい程度にクセを取り、シャキーンって感じのまっすぐな感じにしない。
もう一つは、髪の毛のかたさです。柔らかな感じに仕上げると自然な感じになります。
なぜ、縮毛矯正をすると髪の毛がかたくなるのか?
髪の毛は、タンパク質を多く含んでいます。
分かりやすく卵で例えると

生卵は、むっちゃ柔らかく
高温を当てると事でゆで卵になります。

アイロンを当て(高温)形をつけるので、ゆで卵のような状態でストレートの形をつけるため髪の毛は固くなります。
それを超えて高温を当て続けたりすると卵は破裂します。髪の毛では、ビビり毛になります。

縮毛矯正を行って髪の毛がかたくなる、柔らかくなる違いは?
くせの伸ばし方にあります。
アイロンを使う従来の縮毛矯正の前にブローで伸ばす縮毛矯正がありました。
もう20年名以上の話です。
縮毛矯正前は、たくさんパネルを張り付けるストレートパーマが主流でした。
そのあとにブローでクセを伸ばす縮毛矯正が登場し
少し後にアイロンを使った縮毛矯正が登場しました。
その当時は、アイロンを使ってまっすぐに伸ばす方が支持されました。
どまっすぐに伸びそれが半永久的に伸びたところは続く画期的で一遍に一般化されました
あれから20年以上がたちそこまでまっすぐすぎなくても自然にクセが伸び扱いやすくなったらいいという考えのい方も少しづつ増えてきました。
そのような方には、ブローで伸ばす縮毛矯正が支持されだしています。
アイロンでしっかり伸ばす縮毛矯正はゆで卵状態

ブローで自然か感じにクセを伸ばす縮毛矯正は半熟卵状態

アイロンで伸ばす縮毛矯正、ブローで伸ばす縮毛矯正どちらが良い悪いじゃなく
縮毛矯正をされている方からすれば、選択幅が増えたことはとても良いことだと思います。
ブローでクセを伸ばす縮毛矯正→詳しい内容はこちらをクリック
縮毛矯正で知っておかないといけないこと
縮毛矯正は、美容室の中のメニューでも難易度が高く失敗すると髪の毛がビビったりもします。
逆に成功するとムチャクチャ喜ばれます。
ここでお伝えしたいことは、美容師さん選びがとても大切だということです。
最近では、SNSとかも盛んなので美容師さんのSNSみてどのような事発信しているのか見るのも一つかなって思います。
縮毛矯正は、経験値も大切なので月に1人2人縮毛矯正を行っているよりかは、毎日縮毛矯正を行っている方の方が経験値が高いです。
縮毛矯正で痛みが気になる方は、マンツーマン体制の美容師さん選ぶのもよいかもしれません。
傷みやすい方は、パーマの1液をマメにチェックしたり、痛みを最小限に抑える事を行わないといけないので。
※この考え方は経験上、個人的に感じたことです。
まとめ
縮毛矯正は、難易度が高いため美容師さん選びもとても大切です。
今回は、パネルを使ったストレートから現在の縮毛矯正のい話をしましたが、
分かる方には懐かしく思い出されたのではないでしょうか?
自然に感じるかどうかは、髪のかたさ加減で
かたさ加減は、くせの伸ばし方にあります。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
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