【美容師監修】切れ毛の原因って何?切れ気をなくす方法を徹底解説

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髪の毛の切れ気は、アホ毛にもつながります。

最近急に切れ毛気になりだしたって感じている方

不安に感じているのではないでしょうか?

でも大丈夫切れ毛がどうしてなるのか?

を理解して適切なことを行えば切れ毛が減ります。

原因と対策をわかりやすく説明します。

目次

切れ毛とは?

切れ毛とは、髪の毛が切れてしまっている状態の事を言います。
何らかの原因で髪の毛に負荷をかけ髪の毛が切れてしまいます。
髪の毛にダメージがあっる方やロングヘアの方に多く見られる現状です。
表面の髪の毛が切れてしまうとアホ毛になって現れます。
シャンプーの時や髪の毛が濡れているときが髪の毛切れやすいので
意識してやさしく髪の毛を扱いましょう。

切れ毛になる原因は?

  • 髪の毛が痛んで弱っていた
  • 縮毛矯正を行うと熱変性が起き硬くなっているので切れやすい
  • シャンプーの時にゴシゴシシャンプーをした
  • 髪の絡み

切れ毛になる状態は、髪の毛が濡れているときによく起きます。

髪の毛が濡れているときは髪の毛をやさしく扱いましょう。

絡みやすい髪質は特に注意が必要です。

 40代になってから急に切れ毛が増え出した

年齢による髪質の変化で髪の強度が弱ってきたから。

髪の毛をやさしく扱いながら髪の強度を上げてしっかりした

髪質にしましょう。

特に補給しないといけない成分は

40代からは、CMC成分

50代からは、CMC+ケラチン骨格

CMCとはコレステロールのことです。

ケラチン骨格は、SS結合+ケラチンからなるものです。

CMCは知っている方多いですが

ケラチン骨格は知らない方多いので説明します。

縦の曲線はケラチン

SがS-S結合

パーマをあてるときはS-Sを切ったり引っ付けたりして形を付けます。

見てわかるように右の写真は健康毛でケラチン骨格がぎっしり詰まっています。

真ん中はかなり減少しパーマもあたらない感じです。

右の写真と真ん中の写真では明らかな違いが出ています。

真ん中は髪の強度がなく濡れるとゴムのように伸び当然髪の毛は切れやすいです。

ケラチン骨格は、毛染めやパーマをするたびに減少します。

補給しないと減り続け髪の毛の強度がなくなりヘアスタイルも決まらなくなります。

頭頂部に切れ毛が多い

頭頂部や髪の表面は外部からの影響でかなり傷んでいて

髪の強度が特に低下しているため髪の毛が切れやすい状態にあります。

このようなことを知ってこれからは、

傷んでいるところは特に優しく扱いましょう。

セルフでできる! 切れ毛をなくす方法

●切れ毛は髪の絡みで起きることが多いので絡まないようにケアをすると効果的です

絡みを少なくする方法は?

  • トリートメントを完全に流さないようにする
  • お風呂出たらタオルドライ前にジャンボコームでやさしくコーミングする。
  • ブロー前にオイルを塗り、ジャンボコームでやさしくコーミング

もし絡んだら優しくほぐす。

  • 1週間に一回疑似キューティクルを作る(キューティクルがなくなったり枚数が減ると絡みやすい)

疑似キューティクルを作るトリートメント

●髪の毛の強度が落ちると切れ気になりやすいので髪の強度をアップさせる

ケラチン骨格とCMC骨格を補給する

ケラチン骨格補給と疎水効果があるシャンプー トリートメント

CMC骨格を形成する洗い流さないトリートメント

●シャンプー選び方

シャンプーを選ぶときに一番大切なことは洗浄力と刺激です。

頭皮と髪の毛にやさしいタイプを選びましょう・

おすすめはアミノ酸系シャンプー一択です。

●紫外線対策をしましょう。

紫外線対策を行うアイテムがたくさん出ています。

毎年5月から紫外線が強くなってきます。

紫外線は髪の毛や頭皮にダメージを与えます。

帽子をかぶるのも対策になります。

是非紫外線対策を。

頭皮ケアを行いましょう

  • シャンプーの時は、頭皮マッサージを行う感じで頭皮に刺激を
  • 頭皮にやさしいシャンプーを使いましょう
  • 1週間に一回頭皮に詰まっているのを炭酸シャンプーで取り除きましょう
  • 頭皮を清潔な状態を保ちましょう
  • お風呂出たらすぐに髪の毛乾かしましょう。」この時頭皮も余分な水分を飛ばす感じで乾かしましょう

今まで行ってきた髪質改善の美髪まとめ写真

まとめ

切れ気の原因はいろいろありますが

一番多いのが髪の絡みが原因で起きます。

絡みが起きないように意識しましょう。あとは髪の毛が濡れているときが危険です。

濡れているときは特に意識してやさしく扱いましょう。

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