【50代女性】髪型が決まらない原因と対策┃おばさんぽくならない方法

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ヘアスタイルが決まらないと気分が下がりますよね!

ヘアスタイルが決まらず、バサバサだと老けて見えたり

実はヘアスタイルが決まらないのは、髪質の状態が原因の場合があります。

ツヤハリのある髪質にする必要があります。

ツヤハリのある髪質にどのようにすればなるのかを

今回の記事では、ご紹介します。

美容師おすすめカラーケアシャンプー市販・サロン専売品をご紹介します

美容師歴35年 髪のお医者さんイクタが解説します。

サロンワークでは、髪質に悩んでいる方を美髪にする専門家として働いています。

こうゆう活動もしてきました。

一部ご紹介します。

AmazonでDVDリリースしたり

髪質改善スペシャリストが教える【超簡単ツヤ髪講座】

一般の女性向けに美髪セミナーを行ったり

いろんな形で多くの方に美髪作りの方法を伝えてきました。

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プロフィール

大切なこと

5年先、10年先

何歳になっても

若々しく 綺麗な髪で

いつ続けるために!!

頭皮ケアとヘアケアの

ダブルケアが大切です

目次

50代になって髪型が決まらなくなる理由

一番大きな原因は、髪質の変化にあります。

年齢を重ねるにつれ、水分量や髪の強度やキューティクルの枚数が減ってきて

俗に言うエイジング毛、加齢毛の状態になります。

加齢毛になると、髪の中がスカスカで髪の強度がなくなり

パーマが当たりづらかったり

ブローしても片が付きづらかったりします。

髪の構造自体も、若いときとは違います。

このような場合トリートメントをすればどうにかなるって思う方も多いですが

トリートメントを塗っても髪の状態によっては

髪の中に入らなかったり、すぐに抜けたりする場合があります。

このような場合髪の毛自体の強度を上げるのが先決です。

髪の毛の強度を上げるためには、ケラチン骨格、CMC骨格を補給し

髪の毛自体をしっかりとさせなければなりません。

ヘアスタイルが決まらない場合

ヘアスタイルじゃなくまずは、しっかりとした髪質にしてから

ヘアスタイルを楽しむという考え方が必要になります。

髪質改善トリートメントを行う前に知っておきたいこと!効果・持続性・デメリットを解説

50代になって髪型が決まらなくなる解決方法

ヘアスタイルを楽しむ前に髪の毛の強度を上げ疎水毛にしましょう。

良いヘアデザインはよい髪質から生まれます。

髪質の強度を上げるには、ケラチン骨格、CMC骨格を補給します。

美容室では、リケラシリーズのメニューが

カラーをしながら、縮毛矯正をしながら、栄養を入れながら

ケラチン骨格、CMC骨格を髪の中に補給できます。

  • リケラトリートメント
  • リケラカラー
  • リケラストレート

当店も行っています。

ご自宅でのホームケアでは

ケラチン骨格のゆがみを補修するトイトイトーイシャンプー

CMC骨格を補給するリケラエマルジョン

でケアされると良いです。

サイエンティストが開発した技術、商品になります。

「髪の骨格を維持して、しっとりさらさら」の美髪にします。

ケラチン骨格を形成するシャンプー トリートメント

CMC骨格を形成する洗い流さないトリートメント

美髪になるヒミツ

「髪の⾻格を維持して、しっとりさらさらに」
そのための3つのヒミツ

1.ケラチン⾻格の補修

リトル・サイエンティスト独⾃成分“AEDSケラチン”が、髪のケラチン⾻格を補修する。

2.リトル独自の疎水化処方の強化

リトル・サイエンティスト独⾃の疎⽔化処方+ナノ化CMCが、髪の⾻格を効率的に補修する

3.ホームケア・ヘアデトックス

パーマやカラーをした後に残留する過酸化⽔素は、活性酸素を発⽣させて髪や頭⽪を⽼化させます。
ルイボスエキスは、この過酸化⽔素を光と⽔に分解(発光分解)し、植物エキスが髪や頭⽪を健やかにします。

薄毛でお悩みの方

薄毛でお悩みの方は、コンプレックスを感じていたり

深く悩まれている方も少なくありません。

髪型が思うように決まらない原因でもあります。

このようなお悩みの方は、スカルプシャンプーや育毛剤を試されるのもありですね。

薄毛・抜け毛でお悩みの方(育毛剤)

【厚生労働省認可】

無添加育毛剤ルルシを試してみるのも◎

初回980円だと試しやすい

というのもポイント高いですね

スカルプシャンプー

ハリコシツヤを与えるスカルプシャンプー

3種類の有効成分が、「育毛」「発毛促進」してくれます。

CA101スカルプエッセンス ヘアケアセット

※スカルプシャンプーと育毛剤を両方使用するとより効果的です。

ご自身で習得しないといけないこと

髪の毛をキレイにする場合にはホームケアが一番大切です。

  • シャンプー剤は頭皮と髪の毛に優しいタイプのアミノ酸シャンプーを使いましょう
  • 髪の毛が濡れているときは、ダメージを受けやすい状態なので優しく扱う。
  • お風呂出たらすぐに髪の毛乾かす。
  • 自然乾燥で湿ったまま寝ない
  • ブロー前には、洗い流さないトリートメントを使用する
  • 頭皮ケアも行う
  • 正しい髪の乾かし方を習得する
  • 正しいホームケアを習慣化する

このような事を意識して行うと1年後の髪質に期待できます。

髪の乾かし方3つ習得するとご自身でヘアスタイルを作れます。

  • ツヤのい出る乾かし方
  • 毛先のワンカール
  • ボリュームの出し方

コチラの方動画で見ていただいた方が分かりやすいので

興味ある方は見てください。

※音量に注意してください

良い習慣は良い結果が出ます。

美容室でのメニュー選び

50代になってくると何もしないとバサバサになってきます。

傷んでいる髪の毛は傷みやすい髪質なので

痛みが加速していきます。

毛染めをするにしても色を染めるだけから

色を入れながら髪の毛の痛みを最小限に抑える工程の入った

メニューを選びましょう。

髪質改善カラーエステ等

綺麗な髪の毛になるポイント

髪の毛のダメージは外から中の順番で痛んでいきます。

いかにキューティクルを傷めないか、破壊しないかが大切になります。

キューティクルは、外部から髪の毛を守ってくれる役目があります。

このキューティクルがなくなると髪の毛を守るものがなくなり傷みやすい髪質になります。

ご自宅でキューティクルが破壊する可能性のある場面は

  • シャンプー時の髪の毛が濡れているとき
  • ブラッシングをする時

このような場面では、キューティクルを傷めないよう意識して

優しく髪の毛を扱いましょう。

髪の毛がキレイになるポイントは?

◆薬剤による痛みを最小限に抑える

◆失われた栄養を定期的に補給する

◆頭皮ケアを行う

髪の毛をキレイにする場合一番意識しないといけないことは

髪の毛にダメージを与えないことです。

髪の毛が生えてくる頭皮を清潔で良い状態にします。

そのうえで、失われた栄養を補給します。

髪質によっては、栄養が髪の中に入らない状態もあります。

そのような状態の場合は、栄養が髪の中に入りやすいような下準備が必要になります。

おばさんぽくならないポイントは?

ヘアスタイルによってはやぼったくおばちゃんぽくなることもおりますが、

まずは髪質から作っていくことをおすすめします。

髪の強度がなくなると、髪の強度が弱くなり

傷みやすい髪質になり悪循環になります。

また、髪の強度が弱くなると

ブローを行っても方がつきづらくなり

ヘアスタイルが決まらなくなります。

まずはしっかりした髪質にすることにより

ヘアスタイルが決まるようになります。

50代シャンプー剤の選ぶポイント

洗浄力や刺激の弱いシャンプを選びましょう

シャンプーには

  • 高級アルコール系シャンプー
  • 石鹸系シャンプー
  • アミノ酸シャンプー

よく使われている代表的なものを洗浄力刺激の強い順番で書きました。

おすすめは頭皮と髪の毛に優しいアミノ酸系シャンプーです。

週に一回デットクスを行うことをおすすめします。

デットクスとは、シャンプーで落ちない余分なものを取り除いたり

頭皮に詰まっているものを取り除いたりすることです。

炭酸シャンプーやクレンジングシャンプーを使って行います。

おすすめの炭酸シャンプーは

ビーリス オーガニックスパークリングシャンプー

200ml

3865円→公式サイト最安値1680円

今まで行ってきた髪質改善の美髪まとめ写真

まとめ

最近ヘアスタイルが決まらないなって感じている方は

髪質を丈夫で健康な状態にすることが大切です。

トリートメントで栄養入れてもあまり効果が分からない方は

栄養が入りやすく持ちがよくなるように

髪の骨格を補給して髪の強度を上げましょう。

必要になってくるのが、ケラチン骨格とCMC骨格の補給です。

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