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美容歴35年、美髪作り専門家6年
髪のお医者さん イクタです。

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アイロンを使わない縮毛矯正のビフォーアフターをご紹介
その前にアイロンを使わない縮毛矯正について軽くご説明
風になびく髪 アイロンを使わない縮毛矯正
アイロンを使わない縮毛矯正は縮毛矯正もメリットは?
1、痛みが少ない
2、自然な感じに仕上がる
なぜそのようなことが起きるのか?
1、痛みが少ない理由は、施術にこだわっているから!
●1剤を素早く塗る。
縮毛矯正の中で一番気を遣うのが1液です。
痛んだり、伸びなかったりはこの1液に掛かっているといっても過言ではありません。
薬剤は、髪の毛に塗布したと同時に薬剤が反応していきます。
ここに時間がかかると初めにぬったところと最後にぬったところが時間差がつきます。
この時間差短くするため早く塗ります。
極端な話放置タイム10分のところを20分.30分塗布にかかるとダメージの原因になります。
後は、その方のくせによって薬剤の強さを変えることです。
クセの伸びやすいところには、強めの薬剤くせが伸びやすいところは弱いめの薬剤を塗布します。
同じ薬剤で同じタイム放置すると伸びやすいところが負担がかかりダメージの原因になります。

●1剤の役目が終わったら、髪の中に薬剤が残らないように処理を行います。
この処理をしないと家に帰ってからパーマのにおいがします。
シャンプーでは、すぐ落ちないので4日ぐらい残っています。
これがダメージの原因になります。
●1剤を流してアイロンやブローを行うときは、とにかくやさしく扱います。
1剤を流した後は、髪の中の結合が切れている状態なので最も傷みやすい状態になっています。
手で引っ張ると髪の毛がに美たりします。
強く引っ張ったり、少し乱暴に扱うと髪の毛が切れる可能性があります。
●2剤は、しっかり全体にぬる。
これは、1剤で結合きって2剤で結合させるのですが、2剤がついていないところは、結合が切れた状態なのでよくありません。
●アルカリ剤で行った縮毛矯正は最後に弱酸性の状態にします。
薬剤がついたところはアルカリの状態にあります。
お顔も、頭皮も、髪の毛も弱酸性に戻すことが大切です。
この処理を行うと感覚的には髪の毛が柔らかくなるような感じがします。
施術された方の声




2.なぜ、アイロンを使わない縮毛矯正は、自然に仕上がるのか?
理由は、生卵をイメージしていただけるとわかりやすいと思います。
ある一定の温度を与えるとゆで卵になりそれ以上高温をあて続けると破裂します。
生卵が髪の毛が柔らかく自然な感じで、ゆで卵が髪に毛が固くなり不自然に感じ、破裂が髪のビビりのような感じです。
髪の毛は、たんぱく質で出来ているので卵で例えてみました。
ということから、自然な縮毛矯正は、高温をあて、熱変性起こさないことが大切です。
髪の柔らかさが、自然な縮毛矯正の大事な部分です。
髪の毛が柔らかくなると、お客様は、自分の髪の毛じゃないみたいッてうれしそうな表情になります。
くせ毛で縮毛矯正を行っている方は、髪の毛が柔らかく仕上がると髪の毛がキレイになるって感じるようです。
髪の毛が柔らかくなると方も付きやすくなるので、夜はしっかり髪の毛を乾かして寝ないと寝癖作ますよ(笑)
アイロン使う縮毛矯正もアイロン使わない縮毛矯正もどちらがよいというより選ぶことが出来ることがすごく良いことだとおみます。

ビフォー


アフター

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