髪の毛をきれいにしたい女性の方は多いと思うのですが、
何をしたら綺麗になるかわからないって方に向けた記事になります。
髪の毛をきれいにする場合、美容室とお客様の協力をすることによりきれいな髪の毛の状態が続きます。
どうゆうことかというと、美容師さん任せだけではだめっていうことなんですが、
美容師さん任せは、美容室に行ったその日だけで
普段キレイな状態をキープするには、お客さんの協力が必要っていうことです。
お客様がしないといけないことや髪の毛を普段キレイをキープするために知っておいた方が良いことを解説します。
地味な話になりますが、髪の毛をきれいにしたい方には理解してもらいたい内容になっています。
髪の毛が痛んでいく順番は?

髪の毛が痛む順番は外から傷んでいきます。

キューティクルからコルテックスからメディアの順番に傷んでいきます。
ということは、キューティクルを守ることが大切なのがわかります。
髪の毛をきれいにしていく場合は、内側から順番に良くしていくことが大切です。
髪の毛をきれいにする3つのポイント
1.ダメージを与えないようにする
2.髪の毛の機能が正常な状態にする
3.失われた栄養を補給する
1番が一番大切なんですが、
2番が意外に知らない方が多いです。
3番は分かると思います
2番について詳しく説明します。
髪の毛を正常な状態にする3つのこと
1.親水毛を疎水毛にする
親水毛から疎水毛に必要な成分は、疎⽔性PPT(AEDSケラチン)が必要

2.栄養が髪の中に入っていく路を作る
CMCの路を作るために必要な成分は、CMC(コルテックス)です。

3.ダメージホール(穴)を埋める
穴をうねるために必要な成分はケラチンです。
ダメージ毛は、まずはこの3つを行わなければなりません
栄養を入れようとしても髪の中の路が機能していないと
髪の中に入っていきません。
この3つをご自宅で小野なう場合は、こちらの商品を使いと良いです。
トイトイトーイシャンプートリートメント
効果は、疎水毛、穴埋め効果が得れます。
リケラエマルジョン
CMCの路づくり効果がある洗い流さないトリートメント
この3つの商品を一度試したい方は容量の少ないお試しセットをご紹介

美容室できれいになった状態をご自宅で再現する2つのポイント
1.正しいホームケアを習慣化する
正しいホームケアを行うことにより髪の毛が綺麗になっていきます。
髪の毛をきれいにする場合毎日行うホームケアが1番影響力がります。
詳しくは、正しいホームケアの仕方
2.正しい髪の乾かし方を習得する。
美容室の帰りはきれいなのに自分で乾かすと全然違うって感じたことないですか?
結論的には、ブローの違いなんです。
正しいブローを習得すると、美容室の帰りとの違いが少なくなります。
ドライヤーの使い方としては
1.髪の毛を乾かす(風量が大事)
2髪の毛に形をつける(熱が必要)
美容師さんのブローを思い出してください
初めはドライヤーを頭皮から離れたところで髪の毛を乾かしています
ある程度乾いてきて、形(くせを伸ばすツヤを出す等)をつけるときはドライヤーが髪の毛に近づきながら
形を作っている。
美容師さんは、髪の毛を乾かす、形をつける2つ行っています。
うまくいっていない方は、乾かすだけ行って形をつける工程を行っていないことが多いです。
やり方は動画を参考にしてください
正しい髪の乾かし方動画
髪質改善出来ない事は?
一、枝毛
一、ビビった毛
髪の毛、キューティクルが破壊している状態の髪の毛はカットするしかありません。
髪質改善できる事
一、バサバサ
一、ハリがほしい
一、ツヤがほしい等
バサバサ感は保湿成分、水分補給
ハリがほしいは、タンパク質補給
ツヤがほしいは、保湿成分、水分、キューティクルを整える
栄養分がぬけておきている事は、栄養を補給すれば解決します。
40代 ツヤツヤ サラサラの 髪の毛 にするには
40代から髪の毛をきれいにしたい方は、ヘアケアプラス頭皮ケアが大切です。
頭皮ケアを行う場合、簡単に効果が得れる方法は、
炭酸シャンプーを3日に一回行うことをおすすめします。
頭皮ケアについては、関連記事もあわせてお読みください
関連記事:炭酸シャンプーの効果は?炭酸シャンプーの効果的な使い方を徹底解説
まとめ
今回は、髪の毛をきれいにしたい方に向けた記事を書いてきましたが
いかがでしたか?
髪の毛をきれいにする場合必要な考え方としては
美容師さんとお客様との共同で行う
役割分担をしっかりする。
毎日行うホームケアがとても大切
日々の積み重ねが髪の毛のキレイをキープできます。



