縮毛矯正、次は半年後でOK?パーマ・カラー・ブリーチはしてもいいの?

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「縮毛矯正後、パーマやカラーどれくらいでやっていいの」?

「縮毛矯正とカラー同日にできないの?」

このような疑問を持った方もいてるのではないでしょうか?

結論的には、正しい知識を持って行わないと髪のダメージが大きくなります。

行う順番や頻度は、とても大切です。

[surfing_su_box_ex title=”記事の内容”]
☑縮毛矯正前にやってはいけないこと5選
☑ 出来ればやっておいた方が良い事3選
☑ 絶対にやってはいけない事2選
☑縮毛矯正を始めてあてる方に知っといてもらいたいこと[/surfing_su_box_ex]

くせ毛やうねりのある髪をキレイにしたい、毎日のお手入れをラクにしたい…

そんな悩みを解決する「縮毛矯正」。

「次は半年後でいいの?」という疑問に、

美容師歴35年 髪のお医者さんイクタが解説します。

サロンワークでは、髪質に悩んでいる方を美髪にする専門家として働いています。

こうゆう活動もしてきました。

一部ご紹介します。

AmazonでDVDリリースしたり

髪質改善スペシャリストが教える【超簡単ツヤ髪講座】

一般の女性向けに美髪セミナーを行ったり

いろんな形で多くの方に美髪作りの方法を伝えてきました。

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目次

縮毛矯正とれる期間、次回のベストなタイミングの時期は?

私のところには、縮毛矯正の頻度や、「次はいつ頃が良いでしょうか?」という質問をよくいただきます。

結論からお答えすると、ベストな時期は人それぞれですが、

「髪の毛が扱いづらい」と感じてきたら…というのが正解です。

縮毛矯正を頻繁に行うと、髪の毛のダメージがひどいのでは…と心配される方も多いですが

伸びてきたところだけに施術する方法なら大丈夫です。

たしかに、縮毛矯正でダメージは避けられないですが根本の健康な部分だけにすれば

、そこまで傷んだと感じない方がほとんどです。

一番やってはいけないことは、毎回、毛先までパーマ液をつけて縮毛矯正を行うこと。

これは大きなダメージを与えてしまいますし、下手をすると髪の毛が切れたり、質感が悪くなったりしてしまいます。

※大事なので、もう一度言います。クセのある根本のみ縮毛矯正を行えば大丈夫です。

ひとつの目安としては次のような間隔でよいでしょう。

ボブ約3ヶ月
肩下約4ヶ月
ロング約半年

縮毛矯正半年後のパーマOK?

縮毛矯正をしたあと、パーマやヘアカラーなどをしたい人もいらっしゃるでしょう。

たまに「半年経てば大丈夫」という声も聞きますが

ちょっとその前に、縮毛矯正のしくみを説明します。

髪は何でできているか…それは「タンパク質」ですよね。

卵にたとえて言えば、何も手を加えていない髪が「生卵」だとすると、

縮毛矯正後の髪は熱で固まった「ゆで卵」のような状態

髪のタンパク質を熱で固めることで、いちど整ったまっすぐな形をキープできるわけです。

しかし、裏を返せば、それは「もろい」ということでもあります。

生卵の白身はぷるぷるでしなやかですが、ゆで卵の白身は強く握るとポロッと割れてしまいますよね。

縮毛矯正した髪は、ダメージや圧力には弱くなってしまうのでちょっと注意が必要なんです。

たとえば、

  • パーマ→かかりにくい、うまくカールがでない

となってしまう可能性があり、直後はとくにおすすめしません

よくデジタルパーマを行ったりしますが、

初めは良いのですが、続けていくうちに髪質のダメージが気になる方が多いです。

縮毛矯正の熱で熱変性が起きデジタルパーマの熱で熱変性が起きます。

エイジング毛には熱変性は大敵です。

もし、縮毛矯正後にストレート以外の髪型を楽しみたくなったら、

ときどき自宅でカールアイロンやブローでスタイリングしてカールを楽しむのがおすすめです。

「じゃあ、半年経ったら?」

という疑問に対しては、さっきのゆで卵を思い出して下さい。

ゆで卵は時間が経っても生卵に戻りませんよね?

それと同じように、いったん縮毛矯正をした髪が元の状態に勝手に戻ることはありません

なので、半年経っても、普通の髪とは違う状態(熱変性が起きた状態)

だということを覚えておく必要があります。

実際にサロンワークで行った縮毛矯正(特徴は自然さ)

縮毛矯正半年後のカラーOK?

カラーは、半年待たずに1週間ぐらいたてば大丈夫です。

出来ればリタッチで。

毛先まで毛染めを行う場合は、

普通の色を入れるだけじゃなく

痛みを最小限に抑える(髪質改善メニュー)メニューを選ぶ必要があります。

普通の毛染めプラス縮毛矯正を続けると髪質がボロボロになり

髪質で悩むようになる方が多いです。

サロンワークで実際にカラー毛に縮毛矯正行ったビフォーアフター写真

縮毛矯正後ブリーチ

縮毛矯正後のブリーチは、難易度が非常に高くということを理解していただき、

普通の美容室より、ブリーチを得意、人気のある美容師さんにお願いするのがベストだと思います。

縮毛矯正とブリーチは、美容室のメニューの中でもトップクラスに傷みやすいメニューです。

失敗すれば、悲惨な目にあう可能性があります。

美容師さん選びがポイントになります。

但し、髪の状態によってはできない場合があります。

その場合は、ブリーチを行うのを控えるのがベストです。

かなり慎重に行いましょう。

縮 毛 矯正 続ける場合、知っておかないといけないこと

なお上記は一般的な縮毛矯正の話で、美容室によっては研究を行い処理剤を有効に使っているところもあります。

縮毛矯正は、いろいろな技術の中でも特に奥が深く難しいもの。お店や美容師さんによって違いがすごく出るメニューです。

縮毛矯正は、美容師さん、美容室選びも大切です。(参考までに)

縮毛矯正を続けていく場合は、くせのところだけを縮毛矯正を行い

クセが伸びているところは、髪質改善(栄養補給)を行うとよいです。

毎回毛先までパーマ液つけると、髪の毛がボロボロになっていきます。

サロンワークで実際に行なったブリーチ毛に縮毛矯正をあてたビフォーアフター写真

くせ毛 サラサラ

ブリーチ毛に縮毛矯正を行う事は可能ですが、

リスクもあるという認識を持っていただき

美容師さん選びはしっかりと行った方が良いです。

縮毛矯正やめたい場合は?

メリット

ダメージ毛が減る
お金の節約につながる
くせ毛を受け入れられる

デメリット

クセの手入れが大変
好みのスタイリングができない

縮毛矯正をやめるのは、とても大変でやっぱりかけるという方も少なくありません

くせ毛と縮毛矯正をあてたところの差がなくなるまでが時間がかかること。

ロングの方は、いったん短くするのも一つの手です。

縮毛矯正をやめる場合のおすすめは、

くせ毛のカットを売りにしている美容師さんを見つけることです。

縮毛矯正をやめる場合カットの上手な美容師さんが必要です

くせを生かしたカットが得意な美容師さんを見つけて

相談することがベストだと思います。

髪質の変化に対応したシャンプーの選び方

縮毛矯正による薬剤の変化、年齢による髪質の変化に対応したシャンプーの選び方も大切です。

あなたに合ったシャンプーの選び方をまとめた記事を参考にしてください

関連記事:縮毛矯正 シャンプーおすすめ10選

年齢によっても髪質は変化する

40代以降、髪質は変化し、いわゆるエイジング毛になってきます。

白髪染めや縮毛矯正も、今までのペースでやり続けると負担が大きくキレイな

髪の毛を保ちづらくなるため、美容室選びがより重要になってきます。

毛染めや縮毛矯正はたしかに髪の毛を痛めてしまいますが、施術方法によっては痛みを軽減することはできます。

アルカリ剤を使って痛みを少なくする方法は次の4つです。

1)薬剤を素早く塗る

薬剤の塗布に時間がかかりすぎると、痛みやすくなります。

薬剤は塗布と同時に反応を起こしますが、本来は放置タイム20分の薬剤なのに塗布するのに

20分かかかるとすれば、初めに塗ったところは40分反応が続いていることになります。

この時間をおきすぎてしまうことをタイムオーバーといいますが、

良い美容室では塗り始めと塗り終わりで極力時間差がないように気を配っています。

2)薬剤を残さないように処理を行う

パーマやカラーが髪の中に残ると傷みの原因になりますが、

これを残さないようにすることを「残留剤処理」といいます。

残留剤処理をきちんと行っているサロンなら、家に帰ってからもカラーやパーマのにおいはしません。

(逆に言えば、においがすれば薬剤が残っていることになります)

3)薬剤を使う場合は、とにかくやさしく髪の毛を扱う。

4)カラーや縮毛矯正(アルカリ剤)をした後最後にアルカリに傾いた状態から弱酸性に戻す

上記を行っている美容室ではダメージが軽減されてキレイな髪を保ちやすくなります。

特に、毛染めは何度も行うので1年後に明らかに違いが出ます。

これらは個人ではできないことなので、サロン・美容師さん選びが大切になります。

縮毛矯正で不満に思っている不自然さ!自然な縮毛矯正とは?

「縮毛矯正やってみたけど…なんか違和感がある」

「まっすぐなのはいいんだけど、不自然なのよね」

そんな不満を持っていませんか?

結論からお伝えすると、自然な仕上がりのために大切なのは、

縮毛矯正の工程で「髪を硬くしない」ことです。

  • 不自然なストレートは、髪の毛が硬い
  • 自然なストレートは、髪の毛が柔らかい

アイロンを使っての縮毛矯正は、高温を与えてストレートにします。

高温をあてると熱変性を起こし髪の毛が硬くなりますので、

温度に気を使っている美容室を選びましょう。

縮毛矯正後のケアは、ちゃんと教われば家でもできる!

ここまでで、縮毛矯正をした後の髪がダメージに

弱いことはお分かりいただけたかと思います。

なのでもちろん施術中の傷み予防も大切ですが、

同時に家に帰った後もきれいなサラサラヘアをキープするためのケアが欠かせません。

「髪のお医者さん」では、サロンにしょっちゅう通えなくても、

次のサロンまできれいな髪を保つためのメニューを3つ用意しています。

3つともできればベストですが、どれか1つだけでもまずは大丈夫!

自分に合ったケア方法を見つければ、けっきょく長続きするし、

ずっとキレイな髪でいられます!

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